メールマガジンの紹介

夢をかなえるメルマガ「ドリサポ」

諦めないで!
夢はあるがどう行動して良いのかわからない人、夢を諦めかけてる人へ贈る心のサプリメントメルマガ
それが「ドリサポ」です。
毎朝、あなたの元へ夢を叶えるヒントをお届けします。
元気とやる気があふれ出すこのメルマガを読んで、今日も一日夢に向かって進んでいきましょう!

メルマガサンプル

「自分を傷つけるのは自分」

身長2メートルの人が、「チビ!」と言われて、怒るでしょうか?
絶世の美女が、「ブス!」と言われて、怒るでしょうか?
どちらも答えは、「いいえ。」ですよね。
きっと、両者とも、その言葉を相手にしないのです。
なぜでしょうか。
それは、自分がそう思ってないからです。
逆に、身長150センチの男の人がいたら、顔に大きなあざのある女の人がいたら、
「チビ!」「ブス!」と言われて、怒り出すかもしれません。
または、傷ついてしまうかもしれません。
それは、自分自身が、「チビだ」「ブスだ」と認めてしまっているからです。
人から何かを言われて、怒ったり、傷ついたり、してしまう。
そのとき、怒らせているのは、傷つけているのは、自分自身の「信念」なのです。
自分は「チビではない。」「ブスではない。」と信じている人に、
「チビ」「ブス」
などと言って、怒らせたり傷つけたりすることはできないのです。
この事例は、私たちに何を教えてくれるのでしょうか。
それは、全ては自分の「信念」が作り出している。ということです。
「信念」を言い換えると、
「自分自身に対する評価」
心理学用語で言えば、「セルフエスティーム」です。
セルフエスティームこそが、自分を作り出します。
セルフエスティームこそが、その人間の言動を左右します。
そして、セルフエスティームの高い人に育てていく過程。
これを「教育」というのです。
ですから、教師がそして、親が、絶対に行ってはいけないことは、
「お前はダメな人間だ。」
などという、セルフエスティームを下げる言葉です。
そのような言葉が積み重なって、人は、自己イメージを作っていきます。
私は賢い人間だ
私は愚かな人間だ
ひょっとすると、この2人の人間の賢さは、同じかもしれません。
しかし、周りからの言葉により、異なる自己イメージを作ってしまうのです。
言葉を大切にしましょう。
そして、高いセルフエスティームを作りましょう。

「探しもの」

財布や、鍵がなくなったとき、どんなセリフを言いながら探していますか?
「あれ?ないなあ。」
「う〜ん。ここにもない。」
「ないなあ。どこに行ったんだろう。」
無意識のうちに「ない。」という言葉を繰り返していませんか。
そうやって、小一時間探した後で、実は、目の前にあった。
なんてこと、ありますよね。
心理学用語に、「認知的不協和」(にんちてきふきょうわ)という言葉があります。
現実と思考の間に矛盾が起きると、それを修正しようとする脳の機能のことです。
「ない」と言いながら、ないと思っている自分と「目の前にある」という現実との矛盾を埋めるために、目の前にある財布が見えなくなってしまうのです。
自分が「ない」と言っていると「ない」状態が作り出されるのです。
「どうしてここにあったのに、見えなかったんだろう。」というのは、あなたが自分で見えなくしていたのです。
心の働きって面白いですよね。
コーチングでは、この心の働きを上手に利用します。
それが、「アファメーション」です。
「私は、失敗ばかりする」という口ぐせの人は、失敗ばかりするという現実を引き寄せます。
「私は、常に成功する」という口ぐせの人は、いつも成功するという現実を引き寄せます。
アファメーションはこれを利用するのです。
例えば、「私はとても価値のある人間だ。」というアファメーションを作り、それを毎日声に出して唱えます。
唱えながら、そんな自分をイメージします。
肯定的な言葉を唱え、そんな自分をイメージする。
それを繰り返していくことで、その状態を無意識が引き寄せます。
イメージが大切です。
「私は、一流の野球選手だ。」
というアファメーションを唱えながら、一流のプレイをしている自分を、強くイメージするのです。
頭の中で、視覚化することで、それを引き寄せる力が強くなります。
あたかも、自分が今体験しているように、脳に勘違いさせることができるのです。
私たちは、椅子に座りながらでも、野球場に立って、ホームランを打つことができるのです。
捜し物をするときは、「絶対にある。」と言いながら探しましょう。
夢を叶えるときは、「自分はその夢がすでに叶っている。」
と言ったアファメーションを唱えながら、強くイメージしましょう。
いままで見えなかった、財布が、いままで見えなかった夢への道すじが、はっきりと見えてくるはずです。

「自動操縦システム」

人生は選択の連続です。
朝起きて、何を飲むか。
コーヒーなのか、お茶なのか、水なのか。
そこからすでに選択は始まっています。
何気なくやっている朝、家を出るまでの動作。
たった1時間程度の間にも、無数の選択があるわけです。
あなたはどうして、その選択をしたのですか?
ちょっと立ち止まって考えてみてください。
「なんとなく。」「毎日やっていることだから。」という感じでしょうか。
そういう無意識の選択が、人生の大きな方向性を決めているのです。
斎藤一人さんは、「微差の積み重ねが、大差になる。」と言っています。
無意識にただなんとなくやっていること。
毎日毎日の積み重ねで、これが大きな意味を持ってくるのです。
この無意識に働きかけるのが、イメージの力です。
自分の夢を、常に思いえがいている人。
叶えたい夢の、明確なイメージがある人
そういう人は、無意識にその夢が達成する方向へ進んでいるのです。
毎日、無意識に行なっているたくさんの分かれ道。
右へ行くか、左へ行くか。
一見、大したことのないような、ほんのささいなちがいが、積み重なると、人は、全くちがう場所に行けるのです。
それも、無意識に。
夢を明確にイメージすること。
これが、自動操縦システムのスイッチオンなのです。
自分はどうなりたいのか。
どこへ行きたいのか。
よく考えてみてください。
何もしなければ、過去の延長線上に進むだけです。
自動操縦システムで。
私は、こう考えました。
「きっと過去の延長線上の人生を歩むと、一番よくて、校長になり、60歳で退職する。そんな人生を歩むだろう。う〜ん。それは嫌だな。」
そう思って、夢を設定し直しました。
そして、たくさんの小さな選択の結果。
教員を辞めて、コーチになることを決めました。
ゴールに向かって、着実に進んでいます。
あなたの自動操縦システムは、どんな目的地に設定されていますか。

夢をかなえるメルマガ「ドリサポ」

夢はあるがどう行動して良いのかわからない人、夢を諦めかけてる人へ贈る心のサプリメントメルマガ
それが「ドリサポ」です。
毎朝、あなたの元へ夢を叶えるヒントをお届けします。
元気とやる気があふれ出すこのメルマガを読んで、今日も一日夢に向かって進んでいきましょう!

Copyright© Dream Support coaching , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.