記事一覧

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学校帰りに、行きつけのホテルラウンジで読書。 ラウンジ担当のシンヤさんと、 ちょっとなかよしになってうれしい河村です。 今日読み終わったのは 「子どもの脳を傷つける親たち」友田明美著 教員をやっている …

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許せない?

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教師という仕事は、多くの子どもと接する仕事です。 いろんな価値観を持った子どもがいます。 遺伝子も違う、育った環境も違う子どもたちが集まっています。 几帳面な子もいるし、いい加減な子もいます。 素直な …

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宇佐美寛先生の 「教師の文章」という本が出版されました。 Amazonのおすすめで表示されていたので、 気になっていたのですが、 Facebookのお友達になった横山験也さんが 出版記念講演についての …

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恐怖と知識

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人は、この世の全ての知識を手に入れることは不可能です。 全ての人は部分情報の世界に生きています。 その部分情報が多ければ多いほど、 恐怖が減ります。 なぜなら、人間は知らないことに恐怖を感じるからです …

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学校では、先生が子どもたち一人ひとりに 様々な言葉かけをします。 褒めることもあれば、 叱ることもあるでしょう。 心配する声かけもあれば、 安心したよという声かけもあります。 一つ一つの先生の言葉が …

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5歳の女の子が、秋祭りの景品の駄菓子を手に取り、 ボランティアの男性に大声で叱責されたことで、 PTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまったという ニュースがありました。 http://news …

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運動の美しさ

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本日、持久走大会がありました。 先週は雨が降って延期になったので、 今回こそはと思っていました。 天気予報では11時から雨。 11時20分に閉会式の予定だったので、 何とか持ってほしいと思っていました …

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子どもを褒めることは大切です。 という人と、 褒めてはいけません。 という人がいます。 多くの教師は前者に賛成でしょう。 アドラー心理学を多少なりとも学んでいる人は 後者に賛成かもしれません。 「褒め …

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「あの子は相手によって態度を変えるよね。」 職員室で聞いたことのある子どもへの評価です。 「相手によって態度を変える。」 と言った先生は、 その子に悪い方に態度を変えられた相手です。 他の先生の前では …

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「あの子は相手によって態度を変えるよね。」 職員室で聞いたことのある子どもへの評価です。 「相手によって態度を変える。」 と言った先生は、 その子に悪い方に態度を変えられた相手です。 他の先生の前では …

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何事も目の前のものを絶対視していては思考が進みません。 高い視点から、相対化してみることが大切です。 「学校に通うのが当たり前だ。」 と思っている人は思考がストップしてしまっているのです。 数年前まで …

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ビリーさんの講座を受けて、 喧嘩の仲裁の仕方のこととリンクしました。 若い先生にとって子どもたちの喧嘩の仲裁が 上手くできるかどうかは、学級経営に大きな影響があります。 そもそも、喧嘩はあって当たり前 …

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