コーチング 子育て

子育てに正解はない?

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ドリームサポートコーチングは
子育てコーチングセミナーを
行なっていますが、

そのセミナーでは
子育ての仕方を
教えているわけではありません。

「〜だと思うのですが
 どうしたらいいのですか?」

という質問を
受けることがありますが、
その答えは、

「どうしたらいいと
 思いますか?」

となってしまいます。

よく言われることですが
私も
子育てに正解はない。
と思っています。

「こうなってほしい。」
とご両親が望むように
育てられたらいいと思うのです。

私がお伝えできるのは
マインドの使い方であって、
子育ての仕方ではありません。

なぜ正解がないのか。
というと、

子育ては
「究極の個別指導」
だからです。

子育ては
その子だけのために
行うことです。

学校のように
20人、30人に
一斉に行うものでは
ありません。

その子の個性に合わて
一人ひとり、
違う声かけができる
場なのです。

一般論で
「こういう育て方が
 いいですよ。」
と言っても
その子には
その育て方が当てはまらない
可能性が高いのです。

例えば
「3歳になっても
 オムツが取れません。」

と言っても
それが必ずしも悪いことだとは
言えません。

その子にとって
それが当たり前のことなのです。

他の子と比べて
早いとか遅いとかは
あまり重要なことでは
ありません。

他の子と比べてしまうのは
保育園に行くとか
学校に行くとか
集団で指導しなければ
ならない場所に
適応しやすいかどうかが
問われるからなのです。

「〜歳までには
 ・・・させましょう。」

というのは
結局は指導の効率を
求めているからなのです。

本当にその子のことを
考えるならば、

「〜歳までには
 ・・・させる。」

という「正解」は
考えない方がいいです。

「正解」を考えるから
目の前の子どもの様子が
見えなくなってしまいます。

「〜できてないこの子は
 おかしいのではないか。」
「なんとかして〜
 させないといけない。」

という強迫観念が
生まれてしまうのです。

「正解」を求めると
目の前の子どもが
良い子か悪い子かを
選別し始めます。

その子は
ただその存在が
素晴らしいはずなのに

良い・悪いという
ものさしで測られて
しまうのです。

子育てに疲れている
お母さんを見ると

悪い子である我が子が
許せなくなってしまい、
そのストレスで
ご自身の
余裕がなくなって
しまっています。

この場合の
良い・悪いという
ものさしは
誰からか刷り込まれた
価値観です。

そのために
子どもとの関係性が崩れ
子どもを目の前にしても
笑顔になることができず
眉間にしわを寄せたまま
話をしてしまうのです。

まずは、
良い・悪いという価値観を
一旦捨てて、

その子の
ありのままの姿を
見てあげてください。

そして
「どうしたらいいかな。」
と問うのではなく、
「どうしたいかな。」
と問いましょう。

have toではなく
want toで考えるのです。

親としての
want toに従って
愛情を持って
子育てをされると
いいと思います。

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