コーチング

夢は大きい方がいい しかも・・・

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私のセミナーでは
今まであまり
強調しなかったことを
お伝えしようと思います。

人は自分が
考えているような人間になる

ブリーフシステム
(信念体系)が
自分の行動を決める

RASによって
認知のフィルターが
かかっている

セルフイメージが
自分を作る

人はコンフォートゾーンから
出るとパフォーマンスが
下がってしまう

このような
コーチング理論を
これまでにも
お伝えしてきました。

このような理論を
理解して実践してきている人は
どんどん自分の人生が
変わっていくのを
実感されていると思います。

「それでも、
 なかなか変われないんです。」

そういう
人もいるでしょう。

そういう人のために
ブリーフシステムを
大きく変える方法が
あるのです。

それが、
大きな夢を持つこと
しかも、

今の自分には
達成できないような夢
今の自分には
達成方法が分からないような夢
今の自分には
非現実的ぐらいの夢

簡単な例を挙げるとすると

今の月収
今の車の価格
今の家の価格
今のランチや
ディナーの価格を

それぞれ
1桁増やしてみましょう。

ということです。

月収30万の人は
300万に
車が300万の人は
3000万に
ランチが1000円の人は
10000円に

もちろん
お金のことばかりでは
ないのですが、
わかりやすくするために
数字を提示してみました。

会社で1番を目指していた人は
日本で1番を目指す。
といった感じでもいいのです。

「えっ!?こんなに?」
とびっくりするぐらいの
大きな夢を描いてみましょう。

ちょっと無理かも。
と思うくらいが
ちょうどいいのです。

そうすることで
現状のブリーフシステムが
変わっていきます。

現状の外側に行けるのです。

会社で1番になる方法は
ある程度わかるかもしれません。

しかし、
日本で1番になる方法は
ちょっと想像つかないなあ。

と思うでしょう。
それが大切なのです。

現状の
ブリーフシステムでは
達成できないような夢を
想い描くことで

ブリーフシステムが
変わっていくのです。

今まで見えなかった景色が
見えてきます。

RASという
認知のフィルターが変わり
今まで通さなかった情報が
フィルターを通ってくる
ようになります。

初めは
それがコンフォートゾーンの
外側なので
少し居心地が悪く感じる
かもしれません。

しかし
その夢を思い描き
ビジュアライゼーション
アファメーションなどの
手法を使うことで

徐々に
コンフォートゾーンが
移行していきます。

初めは非現実的だと思っていた
夢の世界が
当たり前の
世界になってくるのです。

ソフトバンクの会長
孫正義さんは

「自分の人生は
 夢の大きさに比例する」

といっています。

大きな夢を持てば持つほど
自分の人生の可能性が
どんどん広がっていくのです。

大きな夢を持ちましょう
非現実的ぐらいの夢を
持ちましょう。

それがあなたを
新しいステージに
連れていってくれます。

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