コーチング

時間の流れ

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時間は
過去から未来へと
流れているのか?
未来から過去へと
流れているのか?

あなたは
どちらだと思いますか?

多くの人は
過去から未来へと
流れている。
と考えているのでは
ないでしょうか。

現代社会のシステムが
そうなっているからです。

時計の針も
現在の位置から
少しずつ動いて
未来の位置へと
変わっていきます。

学校では
昨日学んだことの上に
積み重ねて新しいことを
学んでいきます。

過去、そして現在
お金持ちの人は
きっと未来もお金持ちだし、

過去、そして現在
貧乏な人は
きっと未来も貧乏なのです。

時間が
過去から未来へと流れている
と考えると、

未来はある程度
予測できるものになります。

きっとこのまま・・・。
きっと次も・・・。

という予測です。

学校現場で私が経験した
先生たちの予測による
指導はこうでした。

「この子は今までこうだったから
 きっとこの先もこうだろう。」

未来は
今現在のその子が作るのではなく
過去の実績が作るのだ。

と考えている人が
教育現場にも
たくさんいました。

過去の延長線上に
未来があると考える人は
社会は変わらないと思っています。

現在の体制がずっと続く方が
都合の良い人たちが
社会システムを作り

時間は
過去から未来へと流れている

と思い込ませているのです。

もし
時間が未来から過去へ流れている
と考えることができれば

過去に縛られる生き方から
解放されます。

1時間後の未来は
1時間経ったら現在になり
現在は
1時間経ったら過去になる。

特に難しいことはありません。
考え方をひっくり返すだけです。

1時間後
1日後
1ヶ月後
の未来は
時間が経てばやってきます。

そして、
未来を決めるのは
現在の自分であり、
それは過去に関係なく
自由に決められる。

1週間後に
自宅にいるのか?
ニューヨークにいるのか?
それとも
ロンドンにいるのか?

それは今、
自分で決めることが
できるのです。

お金がないから
知識がないから
資格がないから
時間がないから

と、
過去を言い訳にして
未来を狭めていませんか?

大切なのは
過去に何をしてきたかではなく、
未来に何をしたいかなのです。

今、この瞬間の
あなたの行動を決めるのは
過去ではなく、
未来なのです。

望む未来を
自分自身で決めましょう。

未来を人に
委ねてはいけません。

お店で
天ぷらうどんが食べたい時に
黙って座っていたら
誰かが勝手にきつねうどんを
持ってきます。

あなたは
「天ぷらうどんください。」
と言わなければなりません。

だまって座っていて
出てきたものに文句を言う
そんな人生はもうやめましょう。

時間は
未来から過去へと流れている

そう考えて
未来を決めましょう。

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