コーチング

きつねうどん

投稿日:



自分の未来は
自分で決める。

コーチングでは
未来を決めることの
大切さを教えてくれます。

「そんなこと言ったって
 未来なんてどうなるか
 分からない。」

そんな声が聞こえて
きそうですが、

私に言わせれば
「未来を決めないと
 その望む未来は
 絶対やって来ませんよ。」
ということです。

例えば
うどん屋さんに入って
ただ黙って座っていても
いつまで経っても
うどんは食べられません。

自分は何が食べたいかを決めて
注文しないといけませんよね。

きつねうどんを
食べたかったら
「きつねうどんください」
って注文する。

そうすると
きつねうどんが
出てくるわけです。

未来に望むものを
決めてその宣言をするのです。

でも、こんな人いませんか。
黙って座っていて
なんの注文もせずにいた人が、

勝手に運ばれて来た
天ぷらそばを見て
「私はこんなもの
 食べたくない。」
って文句を言っている人。

つまり、
自分の未来に望むものを
何も決めないでいて

目の前に来た現実に
文句を言っている人です。

「こんなつもりではなかった。」
「世の中のせいだ。」
「不況のせいだ。」
「社会保障のせいだ。」

自分が注文しないで
人のせいにしているのです。

望むものを明確にしていない
人のところには
望むものはやって来ません。

きつねうどんが食べたかったら
注文するのです。

夢がかなえたかったら
夢がかなった未来を
想像するのです。

「こんな夢がかなえたいんだ。」と
自分自身に宣言するのです。

店員さんが
「はいかしこまりました。」
と言って
きつねうどんを作るように

あなたの無意識が
「はいかしこまりました。」
と言って
あなたの夢をかなえるのです。

「夢をかなえたいけど
 どうせ
 夢なんてかなわないんだ。」

と思っている人は

「きつねうどんが欲しいけど
 どうせ
 天ぷらそばが出てくるんでしょ。」
と言っている人と同じです。

「はいかしこまりました。」
と言って
店員さんが
天ぷらそばがを作るように

あなたの注文通りに
無意識が
夢がかなわない未来を
作ってくれます。

未来を決めるというのは
うどん屋さんで
注文するのと同じです。

自分の一番欲しいものを
正しく望んで
待っていれば
望むものがやって来ます。

自分の心に素直に
従えばいいのです。

「未来なんてわからない。」
「思い通りにいくわけがない。」

と思っている人は
その通りになります。

「夢は必ずかなう。」
そう自分に
言い聞かせている人は
その通りになります。

どちらも正しいのです。

結局は
どちらを選びますか?
と言うことなのです。

全てはあなたのマインド次第。

きつねうどんが食べたかったら、
うどん屋さんに行って
「きつねうどんください。」
と言いましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夢をかなえるメルマガ
ドリサポメール
無料登録はこちら

https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci

ドリームサポートコーチング
ホームページ
https://dreamsupport.info

よろしければクリックをお願いします。


生き方ランキング
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



-コーチング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

自分の能力を信じて

「子どもの頃の夢が叶わなかった。」 という人、あなたの周りにいませんか? 夢が叶わない理由は、 大きく2通りに分けられます。 1つは、 それが 心から叶えたい夢ではなかったから。 人から言われてなんと …

抽象度を上げて考える

先日、 小学生にコーチングをしました。 そして、その小学生に 抽象度を上げるといいよ。 というアドバイスをしました。 意見が対立したときに どうするかという場面です。 話を聞きながら、 やはり抽象度を …

お金へのリミッター

先日もコーチングセッションを やらせていただきました。 クライアントさんの エフィカシーがグッと上がる 感覚はなんとも言えず 楽しいものです。 セッションをしていて、 気がつくのは、 多くの人がお金へ …

ものすごいことが起きたら・・・

ランキングアップにご協力お願いします。 ↓ 生き方ランキング にほんブログ村 自分にとってすごく 嬉しいことが起きたら。 思いがけない 幸運が起きたら。 自分のやっていることが 思った以上に うまく行 …

自分の価値観で生きる

あなたの夢はなんですか? なぜ、それをやりたいと思ったのですか? そうやって、「なぜ」を繰り返していくと、 あることに気づくことがあります。 それは、 「他人の価値観が入り込んでいる」 ということです …