手を伸ばしてもいいんだよ

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先日聞いた話に
びっくりしてしまいました。

夢をかなえる
という以前に

自分で自分の行動を
しばってしまって

欲しいものに
手を伸ばすことすら
できなくなっている人も
いることが
わかったのです。

「周りの人のことを
 考えないといけない。」
「自分は大した人間ではない。」
「好きなことを
 やってはいけない。」

そういったしつけや教育が
なされた結果、
自分の欲しいものを
手に入れることが
悪いことのように感じている
人もいるのです。

その人はこう言っていました。

「私の中で、
 好きな映画を見るなんて
 考えられなかったんです。」

その人によると
映画は家族みんなで見るもので、
何を見るかは家族みんなの意向で
決まるので

自分の
好きな映画を見る機会は
なかったのだそうです。

ちなみにその人は、
今はマインドの整え方を知って
自分を解放することが
できるようになったそうです。

でも、こういうことって
大なり小なり
色々な人の中で
起こっていることなのです。

心理的盲点
(スコトマ)
がそういう現象を
作り出しているのです。

特に子どもの頃は
周りの人の意見に
左右される時期です。

両親などの家族が言うこと、
先生が言うことの影響は
とても大きいものがあります。

例えば、
「お年玉は
 無駄遣いしてはいけませんよ。」
と言われたことありませんか?

この場合の
「無駄遣い」とは
何に使うかというよりも、
「一気に使ってしまうこと」
というニュアンスを持っています。

もっと言えば
「貯金しなさい。」
ということです。

無意識に
「貯金するのはいいことだ。」
という価値観が
埋め込まれてしまうのです。

欲しいものがあっても
それにお金を使うのが
なんだか決まり悪い。

無意識の判断なので、
欲しいものに
お金を使ってはいけない
という価値観に
論理的に反論できません。

ただ、
なんとなく
使ってはいけない
気がするのです。

お金の使い方だけでなく、
時間の使い方も含めて、

仕事を優先して
プライベートを
後回しにしてしまう感覚

お金や時間を
趣味に費やすことへ
躊躇してしまう感覚

そういった価値観が
未だに埋め込まれて
しまっている人もいます。

でも、考えてみてください。
自分の人生の責任は
自分しかとることが出来ません。

自分が死を目の前にして
「ああ、あれを
 やっておけばよかった。」
「もっと冒険すればよかった。」
そうやって
後悔しながら亡くなっていく。

そんな人生を歩みたいですか?

思い切って
手を伸ばしましょう。
欲しいものを
手に入れていいのです。

あなたの人生は
あなたの責任で
どうにでもできるのです。

周りの人の価値観で
周りの人に気を使って
自分の好きなことができない。

そんな人生はもうやめましょう。

あなたは価値のある人間です。
あなた自身の価値観を
信じましょう。

自分の人生を生きてください。

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