コーチング

なりたい→なっている

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賢くなりたい
優しくなりたい
強くなりたい
かっこよくなりたい
有名になりたい
お金持ちになりたい

人には様々な
願望があります。

それをかなえるのが
コーチングの役割なのですが、

ちょっとした
落とし穴があります。

「なりたい」のままでは
その願望をかなえるのが
難しいということです。

「なりたい」の状態は
例えると
舞台の上の理想の自分を
客席から見ている状態
なのです。

「あんな風になりたい」
と思いながら
自分は客席に座っている。

視線は上に向いています。
自分は常に下から上を
見上げている状態。

舞台の上にいる
「理想の自分」は
よく見えるのですが、

問題は
その「理想の自分」が
見ている景色が
見えていない
ということです。

ですから
考え方を変えるのです。

客席から見ているのではなく
舞台に上がって
理想の自分と同じ
目線になればいいのです。

つまり、
「なりたい」
という状態から
「なっている」
という状態に
考え方を変えるのです。

舞台の上に上がれば
客席からは見えなかった
景色が見えます。

理想の自分になったら
見えるであろう景色を
先に見てしまうのです。

賢くなりたい
→賢くなっている
優しくなりたい
→優しくなっている
強くなりたい
→強くなっている

そう言い換えて
みてください。

そうすると
気づくはずです。

「賢くなりたい」
という言葉は
「自分は今バカだ」
と宣言しているのと
同じなのです。

バカな自分を
自分で作り出しているのです。

バカだという
自己イメージを持っている人は
賢い行動を
することができません。

人は自己イメージ通りの
行動をするからです。

ですから
賢くなっている
と言い換えるのです。

「自分は賢い」
という自己イメージを持つことで
賢い行動を
することが
できるようになります。

賢くなった自分と
同じ目線になることで
賢くなった人は
どんな景色が見えているかを
知ることができます。

賢い自分なら
こういう行動をするだろう。
賢い自分なら
決してこんなことは
しないだろう。

そういう判断が
できるようになってきます。

「なりたい」ということは
自分はそうなれていない
という宣言をしています。

「なりたい」という人は
自己イメージを
低くしているのです。

大事なのは考え方です。
なんの努力もいりません。

今、この瞬間に
「なっている」
と考えればいいだけです。

客席から見るのをやめて
舞台の上から見るのです。

客席の人の言動と
舞台の上の人の言動は
明らかに違うのです。

考え方を変えた瞬間に
言動が変わります。

「優しくなりたい」
という人は
優しくない言動をしています。

「優しくなっている」
という人は
その瞬間に
優しい言動をするのです。

つり上がっていた目が
優しい目に変わります。

キッと結んだ口が
緩んできます。

隣の人にかける言葉が
その瞬間に
変わっているのです。

願望をかなえる肝は
そこなのです。

「なりたい」
から
「なっている」
に変えるだけ。

お金も
時間も
労力も
一切かかりません。

さあ、
早速やってみましょう。

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