本能寺ホテルとコーチング

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昨日、うちの息子が録画していた
ビデオを見ていました。

「本能寺ホテル」です。

少し前に公開された映画ですが、
もうテレビでやっていたようなのです。

まだ見ていない人は、
DVDなどで、映画を見てから
続きを読むといいかもしれません。

この映画は、
コーチングの視点から考えて、
示唆に富んだ映画なのです。

簡単に言うと、
主人公の女の子(倉本繭子)が、
ホテルのエレベーターで
戦国時代にタイムスリップするお話です。

タイムスリップした繭子は
戦国時代の京都の街で
信長と話をします。

【繭子】
「やっぱり織田信長さんはすごいです。
 ふつうの人には絶対できないようなことを
 やり遂げようとしてるんだもの」

【信長】
「誰が決めたんだ。
 できないと誰が決めたんだ。
 絶対にできないと誰が決めたんだ。」

【繭子】
「天下統一なんて大きいこと、
 誰にでもできることじゃないですよ。」

【信長】
「できないんじゃない。
 誰もしようとしなかっただけだ。」

【繭子】
「しようとしないだけ?」

【信長】
「お前は何がしたい?」

【繭子】
「私には信長さんのような
 大きな夢はありませんよ。」

【信長】
「大きいか小さいか、関係あるのか。
 自分がやりたいことに、
 大きいも小さいもない。
 やりたいかやりたくないか。
 やるかやらぬか。
 それだけではないのか」

堤真一の信長が、
かっこよく決めるセリフ。
しびれます。

やりたいことをやるのだ
しかも
自分基準でやりたいことを決めるのだ

という力強いメッセージが
込められています。

多くの人は、ここでつい、
「信長は特別な人で、
 自分は平凡な人だから・・・。」
というできない理由が出てくるのです。

「自分は平凡な人間だ」
と決めるのは自分です。

史実はどうあれ、映画の中の信長は、

「やりたいことをやっているだけだ。」
というわけです。

自分がどんな人間かどうかを考える前に、
やりたいことをやるだけ。

世間体を考える前に、
ただ、
自分の内なる声に耳を傾ける。

繭子は
「やりたいことが見つからない。」
と言っていたのですが、
最後にはそれを見つけることができます。

ふつうの生き方。
レールに沿った生き方。
常識的な生き方。

そんな人から与えられた「正解」にばかり
気を取られてしまって、
自分の内なる声が聞こえなくなっていたのです。

私は、この映画を
以前、映画館で見たことがあるのですが、
「なんとなくいい映画だったな。」
「面白かったな。」
という印象しか残っていませんでした。

しかし、
コーチングで生きていくと決めた後で、
もう一度見てみると、
この映画の良さが以前よりも
より深く感じられるようになりました。

コーチングという視点から、
本能寺ホテルを見返してみる。

試してみてください。

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