コーチング

コーチングはティーチングを超える

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先日、
東京都内のホテルで
コーチングセッションを
受けました。

たったの30分間ですが、
また新たな気づきがあって、
見えなかったものが
見えてきました。

自分の人生が、
また大きく変わりそうです。

ぜひ多くの人に
コーチングの素晴らしさを
体感してほしいと思います。

今回セッションしてくださった
コーチとこんな話をしました。
「コーチングって
 素晴らしいですね。」
「そうですね。
 これを知ったら伝えない
 手はないですよね。」

そんな話をしながら
ふと気づいたことなのですが、

コーチングとティーチングについて

ティーチングではティーチャーを
超えることはできないが、
コーチングではコーチを
超えることができる。

ということです。

ティーチングとは、
知識や技能などを
クライアントに伝えることです。

ですから、
ティーチャーの側に
たくさんの知識や技能が必要です。

クライアントはその知識や技能を
受け取るのですが、
その知識や技能の範囲を
超えることができません。

ティーチャーの知識技能が
クライアントの成長を
規定してしまうのです。

しかし、
コーチングは違います。

コーチングは徹底的に
クライアントから引き出す作業をします。

知識や技能を与えるのではありません。

「答えは、あなたが持っている。」
これが基本的なスタンスです。

クライアントは、
自分の夢についての知識や技能は
コーチよりもたくさんもっています。
自分が興味があること
ですから、当然です。

コーチはその知識や技能を
上手に使うためにマインドを整える
お手伝いをするので、

どんどん、クライアントの
パフォーマンスが上がります。

コーチは
野球をやったことがなくても
野球選手のコーチができますし、

全く泳げなくても、
水泳で金メダルを
取らせることができます。

私が師事している
故ルー・タイス氏は
最下位だったカナダの
プロホッケーチームを優勝させ、
マイケルフェルプスに
金メダル23個獲得させました。

あのタイガー・ウッズの父親も
ルー・タイスのコーチングメソッドを
使って息子を指導したということです。

NASAや国防総省、
フォーチュン500社の
62パーセントにも、
そのコーチングメソッドが
導入されています。

コーチングでは、
クライアントは
コーチをはるかに超える、
パフォーマンスを
発揮することができます。

人はそれぞれ、
素晴らしい可能性を秘めています。

そしてあなたもまた、
素晴らしい可能性を持っているのです。

コーチングを学び、
そして、
コーチをつけて、

その可能性を引き出し、
あなたも知らなかった
あなたの真の力を
解放してみてはいかがですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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6月20日(水)
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