コーチング

心の奥底の恐れを断ち切る

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人と話していると、
「きっとこの人、
 これが怖いんだろうな。」
と気づくことがあります。

その人が意識している
していないに関わらず、
言葉や表情、仕草などに、
その片鱗が見えるのです。

人は過去の失敗経験を
強烈な情動とともに、
強く記憶します。

悔しい。
恥ずかしい。
惨めだ。
情けない。

こんな情動記憶とともに、
失敗経験が刻み込まれるのです。

そして、それが無意識に
人の行動に現れてきます。

目の前にある
心から欲しいもの。
これをつかもうと
手を伸ばそうとしたとき、

その負の情動記憶が
無意識に働き、
その手を縛るのです。

「二度とこんな経験はしたくない。」
そんな恐れが、
欲しいものに手を伸ばす
ことをやめさせるのです。

小さい頃にこっぴどく叱られた。
小学校の時、みんなの前で
恥ずかしい思いをした。

そんな記憶が
心の奥底の恐れにつながります。

ではどうすればよいのでしょうか。
負の情動記憶を断ち切るための
秘策です。

一つはそれを自覚すること

「なんかイライラしているな。」
「こんな時、自分は落ち着かなくなるな。」
ということを意識に上げていくのです。

何かの感情が湧き上がったときに、
それをメタ認知する習慣を
つけていきます。

これは
プラスの情動でも、
マイナスの情動でも、
いいです。

とにかく感情が起きたとき、
「あ、今、喜んでるな。」
「あ、今、イライラしてるな。」
「あ、今、恥ずかしいと思ったな。」
などと、心の中で自分に
話しかけてください。

自分の情動をメタ認知することが、
第一歩です。

そして、もう一つは
自己イメージを変えること

メタ認知した情動に、
評価を加えて、
自己イメージを変えていってください。

「あ、今、イライラしているな。」
→「自分らしくないな。」
という評価です。

プラスの情動にはプラスの評価を
マイナスの情動にはマイナスの評価を
していきます。

その基準は、
夢をかなえている自分のイメージから
もってきます。

人生で最もほしいものを
手に入れた自分は、
どんな自分になっているか。

これをイメージして、
それを評価基準にするのです。

「夢をかなえている自分は、
 こんなことでクヨクヨしないな。」
「夢をかなえている自分は、
 もっと強い心を持っているな。」
「夢をかなえている自分は、
 堂々としているな。」

などというイメージを
今の自分に当てはめていくのです。

自己イメージが変われば、
自分を縛るものがなくなります。

あなたは、
心から欲しいものを
手に入れることができるのです。

ですから、
心の奥底の恐れに気づいてください。
あなたは、
自分で自分の手を縛っているのです。

あなたはもっとできるはずです。
あなたは欲しいものを
手に入れられるのです。
それほど、有能な人間なのです。

大丈夫。
あなたの夢は必ずかないますから。

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