瞬間的に人は変われる

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あなたは、どんな人ですか?

こう聞かれたら、
なんと答えますか?

明るい
社交的
行動力がある

といった
プラスの評価をする人もいるでしょう。

一方で

暗い
内向的
くよくよしてしまう

といった
マイナスの評価をする人もいるでしょう。

しかし、
コーチングの理論でいうと、

客観的にみて
「明るい人」はいません。
そして、
「暗い人」もいません。

いるのは
「明るいと思い込んでいる人」
「暗いと思い込んでいる人」

なのです。

その思い込みを
信念(ブリーフ)と言います。

ブリーフは人の行動を規定します。

「明るいと思い込んでいる人」は
その信念に基づいた行動をするのです。

私は明るいから、笑顔でいる。
私は明るいから、おしゃべりをする。
私は明るいから、友達が多い。

そうやって、
自分の信念を強化していきます。

思い込みが行動を作り、
行動が思い込みをより強くする。

こうやって
明るい人ができあがっていくのです。

それでは、
一番初めの思い込みは
どうやって生まれたのでしょうか。

きっとその人は、

先生や、友達から
「明るいね。」
と言われたり、

親から、
「あんたは、明るい子やね。」
と言われているのです。

そういうまわりの人の言葉かけから、
「私は明るいんだ」
という思い込みを作っていったのです。

でもちょっと待ってください。
これは、あくまで思い込みなのです。

世の中の人は、
自分のことを

明るい・暗い
賢い・愚か
豊か・貧しい
社交的・内向的
強い・弱い

などと思い込んでいるだけなのです。

私の高校には、
学校中で有名な先生がいました。

世界史担当の女性の先生なのですが、
とにかく、押しが強い!
しゃべる言葉がいちいち重いのです。

授業も厳しく、指名されて間違えようものなら、
「こんなこともわからないのですか。」
と静かに叱られます。
それがすっごく恐ろしいのです。

みんなが
「あの先生ににらまれると怖いよね」
と言っていました。

今でいうマツコデラックスのような、
そんなキャラなのです。

その先生が、ある日授業で言いました。

「わたしはね、
 すっごく引っ込み思案な子なんです。」

教室中が(静かに)ズッコケました。
みんな心の中で叫んでいました。

「それウソやろー!!」
って。

「引っ込み思案」なんて、
ただの思い込みなんです。

その子は、先生になって
ガラッと変わったのです。

思い込みですから、
その思い込みがとけた瞬間に、
人はガラッと変わります。

ナポレオン・ヒルも言っています。

「思考は現実化する」

明るいと思えば明るい人になり、
暗いと思えば暗い人になります。

全ては思い通りなのです。

このことを知っただけでも、
ふっと心が軽くなりませんか。

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