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夢がない子どもからどう引き出す?

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昨日、ある方に
質問を受けました。

「河村さんは
 夢がない。
 やりたいことがない。
 という子どもさんに
 どういうアプローチを
 するのですか?」

多くの子どもが
いわゆる「夢」を
狭い範囲に押し込めて
捉えているようです。

例えば
「夢は何?」
と聞かれた
子どもはどう考えるのか。

その
シチュエーションにも
よりますが
ほとんどの場合

職業を頭に
思い浮かべるのです。

そしてそれは
今現在、存在している職業です。

医者
弁護士
教師
建築士
スポーツ選手
料理人
など

今ある職業から
まるでカタログから
選ぶように

「僕の夢は
 料理人になることです。」

と答えるのです。

そのカタログに
自分のやりたいことが
なかったとしたら

「夢はありません。」
となります。

参考過去ブログ
「夢がない子ども」
[No.1] https://kawad.net/911/ 0.37% ( 1 )

私は夢を
そんな狭い範囲に
押し込める必要は
ないと思うのです。

子どもでも
大人でも
同じことなのですが、

夢のタネは
「好き」という
気持ちです。

私は
コーチングセッションで
子どもにこう聞きます。

「あなたが好きなものは何?」
「どんなことしてると楽しい?」
「最近あった嬉しいこと教えて。」
「今日、どんないいことがあった?」

様々な角度から
子どもの「好き」を
探っていきます。

電車が好き
歌が好き
絵を描くのが好き
走るのが好き
お笑いが好き
海が好き
将棋が好き

なんでもいいのです。
「好き」という
気持ちの中に
夢のタネが
埋まっているのです。

何かを好きでいることは
才能です。

素晴らしい
その子の長所です。

好きなことには
エネルギーを
注ぐことができます。

放っておいても
熱中します。

没頭して時を忘れます。

私たち大人は
子どもたちに

「好きなことを
 とことん
 やっていいんだよ。」

というメッセージを
伝えるべきだと思います。

それが
その子の人生を
明るく照らします。

一つだけ
注意することが
あるとすれば

それは
抽象度を
上げることです。

その「好き」の
抽象度を上げることです。

時間的
空間的に
大きな枠組みで
その「好き」を
捉えられるように
手助けしてあげることです。

今日だけ
やりたいことより
1ヶ月後
1年後
10年後も
やりたいことの方が
抽象度が高いのです。

自分だけ
やりたいことより
友達もやりたい
クラスみんなもやりたい
地域の人みんなもやりたい
日本中の人がやりたい
ことの方が
抽象度が高いのです。

その子の「好き」を
夢のタネとして
それを育てていく。

そして
その抽象度を上げていく。

私は
子どもたち一人一人に
それを伝えていきたい。

そして
それを応援する
大人を増やしたいと
思っています。

「あなたは何が好き?」

これが
スタートです。

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