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あなたはすごい

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一昨日、地元の
長門市立深川中学校の
人権教育講演会で
お話をさせていただきました。

PTA会長さんの
緒方さんが
以前私のお話を
聞いてくださって
「子どもたちにも聞かせたい。」
ということで
お誘いをいただいたのです。

70分の講演時間でしたが
伝えたいことが
たくさんありすぎて
資料を作りながら
70分に収めるには
どうしようかと
いろいろ考えました。

その中でも
私が一番伝えたかったのは
「あなたはダメじゃない」
「あなたはすごい」
というメッセージです。

学校教育の中で
子どもたちは
様々なことを学ぶのと
引き換えに

様々なことを
あきらめてしまいます。

実際に
「夢はありますか?」
と聞いてみたところ

手を挙げた子は
全体の3割ほどでした。
中学1年生が一番多く、
学年が上がるにつれて
挙がる手の数が
少なくなっていました。

「あなたはダメじゃない。
 ダメな人は一人もいない。」

私は何度も言いました。

「だだ、
 ダメだと思い込んでいる人が
 いるかもしれない。」

そういって
鎖につながれた象のお話を
紹介しました。

大きな象が
細い鎖と小さな杭で
つながれていました。

それをみた女の子が
「あの象がちょっと引っ張ったら
 簡単に杭が
 抜けちゃうんじゃないの?」
と聞きました。

すると
おじさんが答えました。

「あの象はね
 小さい子象の頃から
 あの杭と鎖に
 つながれていたんだよ。

 子象のころは
 力がなくて抜けなかったから
 これは抜けないんだ。
 と思い込んでしまったんだよ。

 だから
 大きくなった今でも
 引っこ抜こうとしないんだ。」

きっとこの象が
言葉を喋るのとしたら
「無駄だよ。」
「私には無理。」
「今まで一回もできなかった。」
という言葉が
頭の中を
めぐっているでしょうね。

君たちの中にも
この象みたいになっている
人がいませんか?

と問いかけました。

あなたは
もっとすごいんです。

「私はすごい」
と言いましょう。

自分自身に
「私はすごい。」と
言い聞かせるのです。

と話しました。

子どもたちに
直接話しかけたのですが、

私は
周りにいた
学校の先生や
後ろで聞いていた
保護者の人にも
伝えるつもりで
話していました。

子どもたちの
自己イメージを作るのは
周りの大人たちの
言葉かけなのです。

子どもたちが
「自分はダメだ。」
と思ってしまうのは

周りの人からの
言葉を受け入れて
しまったからなのです。

「あなたはすごい」

というメッセージを
周りの人が
伝えてあげてほしいと
思います。

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