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行動力のある人ない人

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達成したいゴールもあり
どうしたら達成できるかが
分かっているのに
なかなか行動に移せないのです。

という声を聞きます。

あの人は
行動力がある。
とか
実行力がある。
とか言われます。

なかなか行動に移せない人は
行動力・実行力が
ない人なのでしょうか?

私はそうは思いません。

行動力・実行力がない人は
存在しないのです。

人は誰でも
素晴らしい行動力・実行力を
持っているのです。

では
なぜ行動に移せない
といったことが
起きるのでしょうか?

理由は2つです。

1つはそのゴールが間違っているから。
もう1つはエフィカシーが低いからです。

ゴールが間違っている
というのは
その人が心から望むゴールに
なっていないということです。

親や先生、
上司や同僚
親戚のおじさんや友達から
刷り込まれた他人軸の価値観の上に
ゴールを設定しているからです。

例えば、
小さい頃から
「うちは医者の家系なのだから
 あなたも医者になるのよ。」
と言われ続けて
それを受け入れている場合や

上司から
「今月の目標売上は〜だ。」
と言われて
それを受け入れている場合などです。

それが自分のゴールだと
思い込まされているのですが
心の底では
それを望んでいるわけではない。

want toのゴール
ではなく
have toのゴールに
なってしまっている場合です。

人はhave toを感じたら
クリエイティブアボイダンス
(創造的回避)という
状態を引き起こすのです。

「〜だからできない。」

できない理由を
たくさん思いつくようになります。

だからゴール達成への
行動に移せないのです。

エフィカシーが低い
というのは

自分が心から望むゴールであっても
自分にはそれができない。
と思い込んでいる場合です。

自分は人前で話すのは無理だ。
自分には会社経営は向いていない。

など
私には能力がないと
思い込んでしまうのです。

ゴールを達成した状態が
自分のコンフォートゾーンに
なっていないため
ゴールに向かって
一歩踏み出す自分の状態に
居心地悪く感じてしまうのです。

そして
現状のコンフォートゾーンに
戻ってしまうのです。

エフィカシー
(ゴール達成の能力への自己評価)
を上げるには
自分の言葉を
コントロールするのが
一番はわかりやすい方法です。

「難しい」
「自分には無理」
「できない」

といった否定的な言葉を
排除し

「簡単」
「自分にふさわしい」
「自分にはできる」

という肯定的な言葉を
使うようにするのです。

そうすることで
エフィカシーが上がり
それができて当たり前の
自己イメージができます。

すると
ゴールを達成している世界が
コンフォートゾーンとなり
現状が
居心地の悪いものになります。

ゴールへ向かって
行動しなければ落ち着かない。
という状態を
作り出すことができるのです。

「自分には行動力がない。」
というのは
全くの思い込みなのです。

心から望むゴールを設定し
自分にはできるのだという
エフィカシーを保つことで

行動するのが当たり前の
自分になることができるのです。

行動力のある人ない人

という切り分けは
無意味なのです。

誰でもが
ゴールに向かって
力強く踏み出す力を
持っています。

それを左右するのは
マインドのあり方だけなのです。

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