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普通じゃない私

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小学6年生になる息子は
キングダムから入って
今は三国志に
熱中しています。

図書館で横山光輝さんの
三国志の漫画を
10冊ずつ借りてきては
読んでいます。

「お父さん
 成都という都は・・・」
「〜は関羽の亡霊に
 悩まされて死んでしまって・・」
「諸葛亮の政治は・・・」

などと一日中話しています。

きっとこの話を聞いてくれる
友達は少ないだろうな
と思っています。

「あいつ、
 変な話ばかりして・・・」
と友達から思われるんだろうな。

と思いながらも
でも好きなことに熱中している
息子を見ながら
「それでいいんだよ。」
と思うのです。

春休みで遊びに来ている
今年高1になる姪っ子は
大のジャニーズ好き。

テレビを見ていて
好きなアイドルが出ると
「はーっ!!カッコいい!!」
と大きな独り言を言うので
家族が何事かとびっくりします。

1人でも電車に乗って
イベントに行ったり
グッズを買いに行ったり
しているそうです。

私には
よく理解できないのですが
それでも
そのパッションに
嬉しくなります。

学校の友達には
あまりジャニーズのことは
話さないとのこと。

この気持ちを理解してくれる
友達が少ないのかなと
思います。

それでもいいんです。

食事をしながら言いました。

「あの子変な子ね。
 って言われたら
 褒め言葉だと
 思ったらいいんだよ。」

姪っ子は
「将来は役者になりたい。」
と言っています。

みなさんにも
多かれ少なかれ
そういう経験が
あると思うのです。

何かに
突き動かされるように
熱中した経験が。

そのうちに
「漫画ばっかり
 読んでないで・・・」
「そんな暇あったら
 勉強しなさい。」

と言われて
「普通」や「平均」に
戻されるのです。

せっかく
「普通じゃない私」
が作られようとしている。
そんな芽が
摘み取られて
しまっているのです。

普通じゃない私って
最高じゃないですか。

人が知らないことを
知っている。
人ができないことが
できる。

最近引退した
イチロー選手は
子供の頃には
毎日毎日
友達の遊びの誘いを断って
父親と野球の練習を
していたそうです。

「あいつ野球選手にでも
 なるのか。」

と周りの人から
笑われていたそうです。

「普通じゃない子」
だったのです。

「普通」じゃないといけない
という強迫観念が
せっかく踏み込んだアクセルを
戻してしまうのです。

せっかく加速し始めたのに
ブレーキを踏んでしまいます。

心がわくわくして
命が輝き出す瞬間を
ダメにしてしまっています。

「普通じゃない私」
それが
普通になって
ほしいのです。

やり過ぎぐらいが
ちょうどいいのです。

「普通」に囚われていませんか?
知らず知らずのうちに
ブレーキかけていませんか?

あなたはすごい!
あなたはものすごい!

それを知ってほしいのです。

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