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子供の個性

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個性を大切にしましょう

この言葉に反対する人は
ほぼいないでしょう。

学校現場でも
指導目標や指導計画の中に
必ず入っている

「個性」という言葉

教員も親も
わかっているつもりで
逆の考え方が
刷り込まれてしまっています。

現在の教育システムは
あくまで「マス(集団)」を
対象とします。

ある地域の
同じ年代の子供たちという
マス(集団)を対象に
そのマスの平均値に合わせた
教育を行っているのです。

日本中のどの子に対しても
2年生でかけ算九九を
教えるのです。

それが平均的な
2年生の発達段階の子に
合っている指導だからです。

しかし、
それは平均ですから
平均から遠い子にとっては
合わない指導なのです。

集団教育において
平均から遠い子は
ダメな子として
判断されます。

例えば2年生で
足し算の概念が
理解できていない子。

その子にとっては
それが当たり前なのですが、

平均から比べたら
発達が遅れている。

だから、
大変だ!
困った!

ということになるのです。

ここで
大変だ!
困った!
と思っているのは

子供ではなく
周りの大人なのです。

周りの大人が
その子の個性に
合わせられないから
問題が起きるのです。

問題は子供ではなく
平均的な教育を
その子に押し付ける
周りの大人なのです。

「障害」とは
平均からの距離が
一定以上だということです。

例えば
子供の身長について

平均からの距離が
−2SD(SDは標準偏差)
以上だと
低身長と診断されます。

±2SDに入るのは
全体の95.4%
つまりどんな集団だろうが
2.3%の割合で低身長の子が
必ず存在するのです。

学校の指導も
これと全く同じです。

平均に合わせた指導を
している限り
その指導に合わない子供
つまり、
いわゆる障害児が
生まれるのです。

もしもあなたのお子さんが
その2.3%に入っていたとしても
そのお子さんは
そのままで完璧な存在なのです。

障害という概念は
社会が作った概念であって

その子の存在自体が
障害ではないのです。

もし、あなたのお子さんが
「他の子よりも遅れてる。」
「他の子ができることができない。」
「他の子と違う興味を持っている。」
という場合でも

その子の人間としての価値が
変わるわけではありません。

平均という概念が
問題を起こしているだけなのです。

あなたのお子さんを
まっすぐ見てあげてください。

他の子と比べてしまった時には
「平均信仰に囚われているな」
と思ってください。

そして
子育てのストレスは
その平均信仰から生まれている
ということに気づいてください。

あなたのお子さんは
そのままで完璧なのです。

そして
もう一つ。

あなたという存在もまた
そのままで完璧です。

そのままのお子さんを愛し
そのままの自分を愛してください。

そこが
世界に一人だけの
あなたと
あなたのお子さんの
夢の実現への
スタート地点なのです。

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