コーチング 教育

がんばれと言わない

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「頑張れ」とは
頑な(かたくな)に張(は)ること
と言われ
この字を嫌う人がいます。

それよりも
顔(かお)晴(は)れやかに
という意味で
「顔晴れ」と書く人もいます。

なるほどと思い、
私も学級通信の名前に
「顔晴る(がんばる)」
とつけたこともありました。

頑な(かたくな)よりは
笑顔の方がいいなと思って

「顔晴れ」と
よく使っていました。

しかし、
今はもうその言葉も
あまり使わないようにしています。

それはなぜだと思いますか。

「がんばれ」
と言われた方は
どういう意味を
受け取るのでしょうか。

たとえば
受験の前に「がんばれ」
試合の前に「がんばれ」
商談の前に「がんばれ」
と言われます。

もちろん励ますつもりで
行っていることなのですが

その裏を返せば

「がんばらないと受からないよ」
「がんばらないと勝てないよ」
「がんばらないと契約できないよ」

という意味が込められるのです。

つまり
「がんばれ」という言葉が
自己イメージを下げることに
つながるのです。

「今日の相手は強敵だぞ。
 いつもの調子では勝てないぞ。
 がんばれよ!」

その言葉が
自分たち<相手
という構図を作ってしまうのです。

試合をする前から
心理的に下位に置かれ
負けたも同然の状態を
作り出してしまうのです。

また、
「がんばれ」ということで
慣れ親しんだ毎日の練習とは
違う心理状態を作り出します。

「いつもと違うぞ」と
思うことで緊張してしまい
コンフォートゾーンから
外れてしまうのです。

「がんばれ」は
一見するとその人の
成功を願うプラスの言葉
であるかのように感じるのですが、

自己イメージを下げ
コンフォートゾーンから
外れてしまうという
負の状態を作ってしまう
言葉でもあるのです。

ですから私は
「がんばれ」よりも
「いつも通りにね」と
言うようにしました。

「あなたがいつもの力を出せば
 簡単にクリアできるよ。」

と言うメッセージです。

自己イメージを保ち
コンフォートゾーンの内側で
力を発揮してもらうのです。

「いつも通りにね」

大切な人を勇気づけるときに
そう言ってみましょう。

肩の力を抜いて
本来の自分の力を
そのまま出せばいいんだよ。

というメッセージを
伝えましょう。

試合の前に
「挑戦者のつもりで」
という人もいますが

マインド的には
「絶対王者のつもりで」
臨んだ方がはるかに
優位に立つことができるのです。

マインドづくりは
まず言葉から。

意識してみましょう。

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