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多様な価値観を認める

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先日、車を運転していて
信号待ちの時に
自転車の集団が
目の前を横切って行きました。

自転車を運転している人は
みんなコートのフードを
かぶっているのです。

おそらく
その集団は
近くの会社で働いている
外国人の集団なのです。

その信号待ちの間に
15人くらいの集団が
通り過ぎていったのですが
そのうちのほとんどが
フードをかぶっているのです。

かぶっていないのは
帽子をかぶっていた2人だけ。

日本人は
フードがついていても
よっぽどの寒さだとか
吹雪なでないと
フードをかぶることは
ありません。

フードをかぶっている集団が
横切ったので
珍しいなあ。
と思ってとても
印象に残りました。

でも、
その時気づいたのが
「なんで外国の人は
 フードをかぶるのだろう。」
という疑問と同じように
「なんで日本人は
 フードをかぶらないのだろう。」
と思っている人も
いるだろうなということです。

確かに
フードはかぶるために
ついているはずなのに。

日本ではファッションで
飾りとして考えている人も
多いのではないでしょうか。

かぶる、かぶらないは
どちらでもいいのですが、

どちらが普通で
どちらが普通ではないと
勝手に思い込んで
しまっていたなと
気づいたのです。

自分にとっての
当たり前が
他の人にとっては
当たり前ではない。
ということは
よくあることです。

それを
「あの人はおかしい!」と
ことさらに批判する必要も
ないのです。

自分の価値観を
絶対だと思い込んでしまうことが
人を批判する思考につながり
差別や戦争にまで
つながってしまいます。

今回
自転車の集団が通った時に
「なんでみんなフードを
 かぶってるんだろう
 めずらしいな。」
と思いました。

そして、
「そっか、フードって
 かぶるためにあるんだ。」
と相手の価値観について
考えることもできました。

日常の何気ない
出来事ですが

多様な価値観を認める
という学びの教材は
どこにでもあるのだなと
改めて思いました。

中学生の頃
休み時間に廊下を
大股で歩いていたら
「ちゃんと歩け。」
といって先生から
げんこつをくらいました。

「なんて理不尽な!」
と思ったので
今でもよく覚えています。

きっと
その先生にとっての
当たり前の歩幅と
私の歩幅が違っていたのが
許せなかったのだろうな。
と今では思えます。

多様な価値観を認める

誰もがこの言葉に
賛成をするのですが、

実際にそれを
生活の中で実践しようとすると
とても難しいのだろうなと
思いました。

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