コーチング 子育て

心からの関心を寄せる

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親が子どもを
幸せにしたいと
思うあまりに

逆に
親子の関係が
崩れてしまうことが
あります。

それは
先生と生徒
上司と部下
会社と顧客の関係も
また同じです。

本当は
「あなたのためを思って」
という気持ちなのですが
それが素直に伝わらない。
そんなもどかしさを
感じる人も多いでしょう。

なぜ伝わらないのでしょうか。

それは
相手がその人に
大事にされているという
実感がないからです。

自己重要感を
満たしてあげられて
いないのです。

ではどうすれば
自己重要感を満たすことが
できるのでしょうか。

それは
心からの関心を
寄せることなのです。

私は家庭訪問や
懇談会の時に
こう聞くことがありました。

「お子さんの好きなことは
 何ですか?」

この質問に
スラスラと答えが
出てくる家庭は
親子の関係が
比較的うまくいっている
家庭です。

よくある答えが
「ゲームばかりやってます。」
という答えです。

「どんなゲームが好きなのですか?」
と聞いてみると、
「さあ、何でしょうね。」
という答えが返ってくるのです。

きっと
「ゲームなんかやってないで
 勉強しなさい。」
という会話が
繰り返されているのです。

ゲームの是非は
置いておくとして

なぜ子どもが
ゲームに夢中になっているのか
理解できない。

という態度を示すことが
その子の自己重要感を
満たせない理由なのです。

目の前で
子どもが夢中に
なっているもの
大好きなものを見て

「そんなのくだらない。」
と思っていては

望ましい人間関係が
築けるとは思えません。

ゲームに限らず
その人が大切にしている
価値観に興味を
持ってくれる人がいる。

ただそれだけでも
自分が大事にされているな。
と思えるのです。

自分の子どもが
好きなこと
興味を持っていることを
10個スラスラと言えたなら
一応は合格と言えるでしょう。

自分の生徒
自分の部下
自分のお客さん
についても
それが言える様に
勤めてみてはどうでしょうか。

心からの関心を寄せることで
人間関係が円滑になります。

D・カーネギーの名著
「人を動かす」の中に
次のような言葉が
紹介されています。

「われわれは、
 自分に関心を
 寄せてくれる人々に
 関心を寄せる。」

紀元前100年に、
ローマの詩人
ハブリアス・シラスが
言った言葉だそうです。

名言だなと思います。

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