コーチング 教育

人を幸せにする方法

投稿日:



ランキングアップにご協力お願いします。


生き方ランキング
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

15年の教員生活の中で
登校しぶりの子にも
出会ってきました。

朝、教室に来ていないので
電話すると
「トイレから出てこないんです。」
とか
「着替えようとしないんです。」
というお母さんの声。

家庭訪問して
直接その子と話して
一緒に登校するという
こともありました。

そんな時、私は
「学校にさえ来てくれたら
 自分は勝負ができる。
 でも、学校に来てもらえないと
 どうにもならない。」
と思いました。

その頃の自分にとっては
子どもたちを幸せするために
学校に来てもらう。
というのが
自分の仕事だったのです。

しかし、
小学校教育という枠組みは
人を幸せにするための
方法の1つに過ぎません。

それ以外の方法も
実はたくさんあるのです。

「学校に来てくれたら
勝負ができる。」
と思っていた私は
その1つの方法のみに
固執していたとも言えます。

なんのために
学校の先生をしているのかと
突き詰めて考えてみれば
子どもたちの幸せのため
だったのです。

私は、次第に
「学校教育」という
枠組みから
抽象度を上げて

「教育」について
考えるようになりました。

学校教育は
学校に来られない子は
その対象になりません。

学校教育では
14万人とも言われる
不登校の子どもたちを
幸せにすることが
できないのです。

しかし
教育という
枠組みで捉えれば
学校に来れるこも
来れない子も
そして、
子どもだけでなく
大人もその
対象になります。

学校以外でも
学ぶ場はたくさん
あるのです。

そして、
それが
人を幸せにすることが
できます。

そうやって
大きな枠組みで考えたとき
コーチングを学んだ私は
学校を飛び出すという
選択をしたのです。

「学校教育」という
枠組みで考えていた私は
そもそも何のためか?
と問うことで
抽象度を上げて
「教育」という大きな
枠組みで考えることが
できました。

低い抽象度の
ままであれば

「もう、あの親は
 ちゃんと登校させてくれないから
 困るんだよね。」

などと問題を
親のせいにして
しまっていたかもしれません。

抽象度を上げることが
できたからこそ

学校に来れる子も
来れない子も
どうすれば幸せになれるのか?

ということを
考えられるように
なったのです。

人を幸せにする方法は
たくさんあります。

1つの方法に固執していると
物事の本質を
見誤る可能性があります。

そもそも
何のために?

と自分に問うことで
抽象度を上げて
高い視点から考えてみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夢をかなえるメルマガ
ドリサポメール
無料登録はこちら

https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci

ドリームサポートコーチング
ホームページ
https://dreamsupport.info

ランキングアップにご協力お願いします。


生き方ランキング
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



-コーチング, 教育

Copyright© Dream Support coaching , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.