コーチング 子育て

頼まれごとは試されごと

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中村文昭さんという
講演家がいます。

文昭さんの口癖は
「頼まれごとは試されごと」

人から何か頼まれた時には
試されてるなと思って
相手の予想を上回るように
相手を喜ばせるように
一生懸命働く。

夢がなくても
目の前の人を喜ばせることで
自分が夢にも思わなかったような
素晴らしい人生を送ることになる。

そう伝えてくれています。

夢がなくてもいい。
ただ目の前の人を
喜ばせる。

この教えは
一見、コーチング理論と
相反するように思えます。

コーチングは
ゴール(夢)を設定するところから
スタートするからです。

しかし、
私は文昭さんの教えも
コーチング理論に
適っていると思うのです。

それは
現状の外側に
行くということです。

頼まれごとは試されごと

自分にとって
都合の悪いこと。
自分にはできない
かもしれないこと。

こんな自分の都合を
一切無視して
相手の予想を
上回るように動く。

できない理由を言うのでなく
今できることをやる。

こうやって
考えるよりまず動くことを
大切にすることは

自分自身の
ブリーフシステム
(信念体系)を
崩すことになるのです。

頼まれごとは試されごと

これを実践することで
今までの自分の価値観を崩し
新しい価値観に触れることが
できるのです。

夢にも思わなかったような
素晴らしい人生を送る。

これは
まさに現状の外側に
自分のゴールを設定することと
同じことなのです。

夢なんかなくていい

文昭さんはそう言いますが、
実は

目の前の人を喜ばせる。

ということ自体が
実に抽象度の高い
ゴールなのです。

「目の前の人」は
ある特定の人を指すのではなく、
出会ったすべての人なのです。

「喜ばせる」は
ある特定の行為をしろ
と言っているのではなく
あらゆる手段の行為を
含むのです。

目の前の人を喜ばせる。

そこには、
親を旅行に連れて行く。
友達を大切にする。
上司と信頼関係を結ぶ。
部下の成長を見守る。
などの
あらゆる行為が
含まれるのです。

この抽象度の高いゴールが
その人を
現状の外側に連れて
行ってくれるのです。

講演家中村文昭の言葉は
コーチの目から見ても
実に理にかなった言葉
でもあるのです。

頼まれごとは試されごと
夢なんかなくてもいい
目の前の人を喜ばせる

なかなか深い言葉です。

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