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最低でも・・・

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「最低でも
 10位以内には入りたいなあ。」

小学校の持久走大会で
友達と話していたのを
思い出しました。

最低でも

小学校の頃から
この言葉を使っていたのです。

今は
最低でも
と言わないようにしています。

最低でも

この言葉は
本当はそれ以上を
求めているはずなのです

しかし、
最低でも10位以内に・・・
と言っている人の
頭の中には
10位になっている映像が
浮かんでいるのです。

その人の考える
最低の水準の映像が
浮かんでいるということは

それが実現されてしまう
ということです。

持久走大会の例でいうと
走りながら自分が前から
何番目かを数えるのです。

そして10番以内であれば
そこで安心して
無意識に力を抜いてしまいます。

最低でも10番以内
と考えている人は
10番が目標になってしまい、

結局10番にもなれなかった
ということが起きてきます。

また、
もう一つの問題は

最低でも・・・
と考えるときのマインドは
want toではなく
have toになってしまって
いることです。

最低でも10番以内

と考えるときは
10番以内を取らないと
恥ずかしい。
10番以内でないと
他の人に迷惑をかける。
などというマインドに
なっているのです。

つまり、
他人の基準で
自分の目標を決めて
しまっているのです。

当然
have toになってしまうと
自分の力が発揮できないばかりか
その目標から逃げてしまう
創造的逃避が起きてしまいます。

できない理由を
考えてしまうのです。

ですから、
最低でも・・・
という言葉が思い浮かんだら
すぐに言い換えましょう。

最高なら・・・
と。

もしあなたがやろうと
思っていることが
すべてうまく行ったとしたら
どこまで行きたいだろうか。

持久走大会で言えば
最高なら・・・
「1位を取りたい。」
となるでしょう。

最低ではなく
最高を考えましょう。

目標が高ければ高いほど
目標達成へのエネルギーが
生まれます。

have toではなく
want toで考えるようになります。

自分の力を
過小評価してはいけません。

あなたは望むものを
手に入れることができる
素晴らしい存在なのです。

周りの人に
遠慮することはありません。

自分が望むものを得ることは
人に迷惑をかけることとは違います。

ルールの範囲内ならば
最高の結果を残していいのです。

最低でも・・・と考える
その癖をやめましょう。

常に
最高を考えましょう。

あなたにはそれができます。

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