コーチング

すごいコーチ

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私は教員を辞め
コーチとして
生きることを決めました。

「どうせコーチになるのなら
 すごいコーチになりたい。」

そう思いました。

では
すごいコーチとは
どんなコーチ
なのでしょうか。

自分なりに
いろいろ考えました。

クライアントの目標を
次々に達成させるコーチ?

クライアントの
エフィカシーを
上げる手法が
鮮やかなコーチ?

向かい合って
座っただけで
何か違うと感じさせる
オーラを発している
コーチ?

どれもいいなと
思ったのですが、
どうもしっくり
きませんでした。

そこで気づいたのです。

自分がすごい人間だと
認めてもらいたい
わけではないのだと。

それよりも

クライアントさん自身が
自分のすごさに
気づいてもらいたいのだと。

コーチングを学んで
もっとも感銘を受けたのは
その部分です。

自分は自分が
思っているよりも
もっとすごい人間なのだ。

ここに気づけることが
コーチングの
最大の魅力なのです。

クライアントさんとの
時間を過ごした後で

「河村コーチはすごい。」
と思われたら。

確かにそれはそれで
嬉しいとは思うのですが

実はそのセッションは
大成功というわけではないと
思うのです。

すごいコーチに
コーチングして
もらっているから
私は目標が達成できる。

という意識を
持ってもらうのは
私としては
ちょっと不本意なのです。

セッションが終わった後で
クライアントさんが

「自分って実は
 すごい人間だったのだな。
 これなら簡単に
 目標が達成できるな。」

と思えたら
それこそが
大成功なのです。

それに気づいたとき
すごいコーチというものが
どんなのもなのかが
わかってきました。

すごいコーチは
すごいコーチだと
思われない人なのです。

もちろん
クライアントさんに
影響力を与えるのですが

それをクライアントさんに
気づかせないのが
本当の
すごいコーチなのです。

コーチは
100%クライアントさんの
利益を考える。

この言葉の意味も
そこに通じているのだろう
と思います。

悩ましいのは

そもそも
すごいコーチだと
思われなければ
コーチングを頼まれない。

という矛盾が
起きてしまうことです。

そういう意味で
コーチの仕事は
他の仕事とは
ちょっと違う
特殊な業種なのだ
と思います。

ですから、
「私のコーチング
 受けませんか?」
という宣伝は
基本的にやりません。

そういうコーチは
本当の意味での
すごいコーチには
なれないからです。

ただ
みなさんに
自分のすごさに
気づいてほしい。

そう思って
毎日発信を続けています。

コーチングを
学べば学ぶほど
それが
確信を持って
言えるようになります。

あなたは
あなたが思うより
もっと素晴らしい
人間なのです。

一人でも多くの人に
そのことに
気づいてもらえることが

私の喜びです。

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