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ものすごいことが起きたら・・・

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自分にとってすごく
嬉しいことが起きたら。

思いがけない
幸運が起きたら。

自分のやっていることが
思った以上に
うまく行ったら。

ものすごく
嬉しいですよね。
興奮して
心臓がドキドキします。

でももしも
その幸運が
これからも
続いて欲しいと思ったら

当たり前だ

と思うことです。

「えっ!どうして?」
「前向きに考えて素直に
 喜べばいいじゃん。」
「感謝の気持ちは
 大切でしょう。」
「当たり前だったら
 感謝できなくなりますよ。」

そう思うかもしれません。

それでもあえて言います。

当たり前だ

と思うのです。

思いがけなくうまくいく
ということは
セルフイメージを
超えてしまっているのです。

人間には
コンフォートゾーンに
留まる機能
ホメオスタシス
(恒常性維持機能)
があります。

セルフイメージの
範囲外のことが起きたら
たとえそれが
嬉しいことであっても

セルフイメージの内側へと
つまり
コンフォートゾーンへと
引き戻す力が働きます。

思いがけずうまくいって
いつも70点の人が
100点を取ってしまったら・・・

確かに嬉しいのですが

ホメオスタシスは
いつもの70点の自分に
引き戻そうとするのです。

70点が当たり前という
セルフイメージがそこにあるのです。

嬉しくてドキドキする
つまり
心臓の鼓動が高まるというのは
コンフォートゾーンの外側に
出てしまった証拠なのです。

つまり非常事態だと
脳が判断しているのです。

毎日、歯磨きをするのに
胸がドキドキするでしょうか?

ごくたまにそんな人も
いるかもしれませんが、

多くの人はそうではないでしょう。

それは
コンフォートゾーンの
内側だからです。

だから毎日歯磨きができるのです。
毎日続けることができるのは
それが当たり前で
心地よい状態になっているからです。

逆に毎日やらないと
気持ち悪い感じすらしますよね。

だから、

当たり前だ

と思うことが大切なのです。

自分の思った以上の
ことが起きたら
それを
コンフォートゾーンにしましょう。

もちろん、
瞬間的に喜ぶのは
自然なことですが

その次に考えることは

自分はこのくらいできて
当たり前の人間なのだ。

と思うことです。

今、起きた事象に
セルフイメージを
追いつかせるのです。

プロ野球の新人が
初ヒットを打ったとき
天にも昇るような
嬉しい出来事でしょう。

しかし、

2000本安打を打つような
一流の選手が
いつまでも1本のヒットに
小躍りして喜ぶでしょうか。

あなたは
一流の選手なのです。

目の前に起きた
初ヒットは
2000本安打への
ステップに過ぎないのです。

ですから、
自分の思った以上の成果が出たとき

まずは喜びましょう。

そして次の瞬間

当たり前だ

と思うのです。

あなたはもっと高いレベルに
行くことができます。

もっと大きなゴールを
達成することが
できる人間です。

ですから
セルフイメージを
高めていきましょう。

コンフォートゾーンを
広げていきましょう。

素晴らしい
ゴールを達成した
未来の自分から

今の自分を見たとき

きっと
当たり前だと思えるはずです。

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