コーチング

コーチングの学びは一生ものの学び

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知識技能は時とともに
古くなっていきます

私が大学生の頃は
ポケベルの全盛期でした。

固定電話のプッシュホンから
ポケベルへメッセージを送ります。

慣れている人は
ものすごいスピードで
電話のキーを押します。

事務の人が電卓を
打つみたいなスピードです。

数字を仮名に変換するときの
表が完全に知識として
頭に入っています。

その知識を使って
猛烈なスピードで
キーを押していくのです。
相当な技能です。

しかし、
その卓越した知識と技能は
今や使い物になりません。

ポケベル

PHS

携帯

スマホ携帯

というように
わずか20年ほどで
様々に変わってきました。

今は、スマホの
フリック操作が
有効な技能かもしれませんが、
そのうちに、
今どんどん精度を上げている
音声認識に変わってくるでしょう。

大昔なら、
狼煙(のろし)の上手な上げ方が
有効な知識技能だった
かもしれません。

その時代時代により
必要な知識や技能は
変遷してくるのです。

しかし、
コーチングの知識技能は
そう変化するものではありません。

人間のマインドを
扱うものだからです。

人間のマインドは
100年200年で
変わるものではありません。

原始人でも
人間関係は大切だし
ゴール設定や
ドリームキラーへの対応も
必要でしょう。

あなたが
コーチングについて学べば
その知識技能は
一生使えるものになります。

その知識技能を
身につけた瞬間から
あなたが人生を終えるまで

ずっとあなたの人生を
支えてくれるのです。

先日のコーチングセミナーの
最後にこう話しました。

「みなさんはもう
 知ってしまったのですから、
 みなさんの夢は必ず
 かなえることが出来ます。
 やるか、やらないかだけです。」

やった人はどんどん
人生が変化していきます。

しばらくして振り返ると
自分が立っていた場所が
はるか下にかすんで見える感じです。

「私は昔、
 あんなところに
 立っていたんだな。」
「あんなところで
 悩んでいたんだな。」
そんな風に思えるはずです。

そして、
あなたの人生の終わりに
「ああ、いい人生だった。」
「自分のポテンシャルを
 十分に発揮できたな。」
と思えるはずです。

自分自身のことを
振り返ってみると
コーチングを
知らないときの自分は

ちっちゃなちっちゃな
枠の中に閉じこもって
その窮屈さに
イライラしたり
怒ったり
悲しんだり
落ち込んでしまったり
していました。

その枠は自分が
過去の知識や経験から
ブリーフシステムとして
自分が作り上げたものです。

そして、
知らず知らずのうちに
その枠の中に入って
しまったのです。

「そこから
 出ることができるんだよ。」
「もっと広い世界があるんだよ。」

コーチングの理論は
私にそう教えてくれました。

みなさんも
その枠を取り払ってください。
広い世界を見にいきましょう。

知らず知らずのうちに
作り上げてきた
ブリーフシステム(信念体系)を
崩しましょう。

きっと
「確かに
 一生ものの学びだな。」
と実感すると思いますよ。

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