コーチング 教育

子どもたちのとの会話

投稿日:



先日のコーチングカフェが
終わった後
会場に近所の男の子が3人
入ってきました。

人懐っこい子で
「Youtubeの
 動画を見せてください。」
というので
持ってきていたパソコンで
Youtube動画を見せてあげました。

彼らが見たかったのは
ゲームをやっている様子を
映した動画です。

その動画を一緒に見ながら
「これはオンラインなの?」
「このゲームが人気なの?」
などと
3人の子どもたちと
話をしました。

小学6年生だという
3人のうちの一人は
そのゲームの達人らしく

「こいつは
 県で1番なんですよ。」
と言います。

オンラインゲームの
ランキングで1位に
なっているとのこと。

「へえ、すごいねえ。
 どうせなら、
 日本一を目指しなよ。」

などと話が進んでいきます。

小学校の教師をやっていたころ、
子どもたちとゲームについて
こんなに盛り上がって
話したことは
なかったなあと思います。

忙しくて
子どもたちとじっくり話す
時間がとれない
というのもありますが、

きっと、
「ゲームは勉強の敵だ」
という思いが
そこにブレーキを
かけていたのでしょう。

話は進み、
3人の中の一人がこう言いました。

「先生をやっていたころ
 給料をどのくらい
 もらっていたのですか。」

「う〜ん。
 確か手取りで
 30万ちょっとかな?」

「え〜?
 それしかもらえないんですか?」

「君はどのくらい欲しい?」

「50万くらい欲しいですね。」

「おお!それだけもらえれば
 いいねえ。」

子どもたちと
こんな話題で話をするのも
教師の頃はありませんでした。

お金について話すのは
なんとなく後ろめたい感じが
していたのです。

ゲームの話も
お金の話も
教師だったころの自分は
なんとなく避けていた
話題でした。

コーチになった今、
そんな話題も
全く躊躇時なく
楽しめるように
なっていました。

わずか30分足らずの
会話だったのですが、
「この大人は
 ちょっと違うぞ。」
と思ったのでしょう。

帰り際に
「コーチ、面白いですね。
 また会いましょうね。」
と言われました。

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