コーチング

努力よりも

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必死で努力しています。

死にものぐるいで
がんばっています。

一見素晴らしいことに
思えますよね。

学校でも
「努力は大切です。」
と教えられてきています。

苦しいことを越えた先に
楽しいことが待っている。

こんな教えもあります。

楽あれば苦あり

という言葉もあります。

努力=苦しいこと

というイメージは
どこでもついて回ります。

しかし、
コーチング理論は
その逆をいいます。

努力は必要ありません。

理解しづらいことかもしれませんが
それが、真実です。

周りからは
「努力の人」
と見られている
イチロー選手も言っています。

「努力と感じている
 状態はまずいでしょう。
 その先に行けば・・・
 人には努力に見える
 でも本人にとってはそうじゃない
 という状態を作れれば
 それは勝手に報われる。」

あのイチロー選手ですら
努力はいらない
と言っているのです。

つまり
「死にものぐるいで
 努力しています。」

という状態は必ずしも
良い状態ではないのです。

その努力が死にものぐるい
だった場合

ゴールが正しく設定されてない
可能性があります。

誰かから押し付けられた
ゴールではないか。

人から言われて
ゴールだと思い込んでいる
だけではないか。

本当は望んでいない
ゴールではないか。

それをもう一度
考える必要があります。

もしも
本当に心から望んでいる
ゴール設定ができていたら

そのゴールに向かって
進む道のりは
「努力」に感じません。

苦しい道などではなく
ゴールがどんどん
近づいてくるのを実感できる
とても楽しい道のりなのです。

楽しいことを
続けていたら
いつの間にかゴールを
通り過ぎていた。

こんな感覚になれば
いいのです。

だからこそ
努力よりも大切なのは

ゴールの世界の
ビジュアライゼーションです。

ゴールを達成している自分を
自分目線のカメラアングルで
ありありと
映像化するのです。

こんなゴールが
達成できたら
心から嬉しいだろうな。

という映像を
イメージ化して
見るのです。

そんな映像を
見ることができて
嬉しいな
楽しいな
という感情が出てくるならば

ゴール設定が
うまくいっている証拠です。

でも、
あまりイメージがわかない。
とか
あまりわくわくしない。

という状態であれば
その夢への道のりが
苦しいものに変わってしまいます。

ゴール設定が
うまくいっていないのです。

誰かに
刷り込まれたゴールに
なっている可能性があります。

自分のゴールを
探しましょう。

心からわくわくできるゴールを
設定しましょう。

人の評価は関係ありません。
自分がやりたいかどうか。
これだけを基準にしてください。

そして
ビジュアライゼーションをするのです。

努力よりも大切なのは
ゴール設定と
ビジュアライゼーションです。

そうすれば
毎日がわくわくの人生を
送ることができます。

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