コーチング 教育

進路指導の先生のマインド

投稿日:



現在の教育を変えたい!

そう思って
教員を退職しました。

私が問題意識を
感じていることの1つに
進路指導のあり方
があります。

例えば
「東京大学に行きたい。」
という子どもに

「あなたの偏差値では難しいよ
別の大学にしなさい。」
という進路指導の先生がいます。

この先生のマインドは
どんな状態なのでしょうか?

1つは
過去の経験や実績から
判断を下している。
ということです。

東京大学に合格する子は
偏差値が◯◯以上の人が多い。

偏差値が◯◯以下で
東京大学に
合格した人はいない。

偏差値が◯◯くらいの人が
東京大学に合格する
確率は◯パーセント。

このような
過去のデータから
他の大学を勧める
という判断をしているのです。

もう1つは
学校としての実績を
考えているということ。

現役合格率◯◯パーセント!

という
学校としての実績を
上げることがよいことだ。
という考え方になっていると

現役で合格する確率の高い
大学を勧める。
という判断になります。

そしてさらに、
こんなマインドになっている
ということに気づきました。

それは
不合格になることが
その子にとって悪いことだ。

というマインドです。

不合格になったら・・・

悲しむだろう。
自信をなくして
しまうかもしれない。
時間を無駄にしてしまう。
回り道になってしまう。
その子の人生に悪影響を
及ぼすかもしれない。

でも、それは本当ですか?

合格=良い
不合格=悪い

という先入観が
入ってしまっていませんか?

あのとき
不合格になったから
貴重な経験ができた。

浪人時代に
人生を変えるような
出会いがあった。

そんな人はたくさんいます。

それに、
何度も不合格になって
それでも諦めなかったから
合格したときの喜びが
ものすごかった。

不合格になっていたから
その分、合格したときに
大学で一生懸命勉強に
打ち込もうという
気持ちになれた。

という人もいるでしょう。

合格=良い
不合格=悪い

という式は
成り立たないことも
たくさんあるのです。

そんな先生たちの
マインドを変える力が
TPIEやPX2という
セルフコーチング
プログラムには
あります。

「子どもの可能性は無限」

というプリンシプルを
持ち続けられる教育で
あるためには

コーチングプログラムの
普及が不可欠だと
考えています。

可能性を狭める教育
ではなく
可能性を伸ばす教育
の実現に向けて

自分のできることを
やっていきたいと
思っています。

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