コーチング

青春とゴール設定

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最近
サミエル・ウルマンの
「青春」という詩のことを
知りました。

有名な詩らしいのですが
恥ずかしながら
この歳になるまで
全く知りませんでした。

この詩は
この言葉から始まります。

「青春とは
 人生のある期間を
 言うのではなく
 心の様相を言うのだ。」

「青春時代」
という言い方があります。
ウルマンはこの言葉に
反対するでしょう。

ある期間のことでは
ないというのです。

どんなに歳を
とっていても
心の様相次第では
青春だといえる。

というのです。

確かに歳をとっても
いつもはつらつとして
元気な方もいれば、

若いのに
やけに老けて
見える方もいます。

コーチングを学んでいる
私にとっては
「ああ、やっぱりそうだ。」
と思えることでした。

ウルマン、さすがだな。
と思ってしまいました。

いつか書いたと思いますが、
私が学んだ元祖コーチ
ルー・タイスの調査によると

ゴールを失った人間は
18ヶ月で命を落とす。

という結果が
出ているそうです。

日本的な言葉に言い換えると
「生きがい」
とも言えるでしょう。

人生に完全に
満足しきった状態
あるいは
人生に絶望した状態
になったとき
人は生きる力を失うのです。

生きがいなしには
人は生きられない
というのです。

仕事で
輝かしい成果を残して
退職した人が
急に衰えて
亡くなってしまう。

老夫婦が
伴侶をなくした途端
後を追うように
亡くなってしまう。

こういった例は
みなさんも見聞きしたことが
あると思います。

私たち人間は
未来を考えることができます。

「明日はこうしたい。」
「1年後はこうしたい。」

こういう希望があるからこそ
人は生きがいを持って
生きることができます。

それを失ってしまったら
急速に「老い」が
やってくるのです。

心が老いて
そして
体も老いるのです。

ゴールを設定することは大切です。
そこに生きがいが生まれ、
エネルギーが出てきます。

そして、
さらに大切なことは
そのゴールを常にアップデート
することです。

自分が成長して
ゴールが近づいてきたとき
エネルギーが失われていきます。

そんな時には
さらに先のゴールを
設定するのです。

失われかけた
エネルギーが再び
湧いてきます。

退職後にも
趣味を持っている人は
元気だというのは

ゴールを再設定
できているからなのです。

「心の様相」
といったウルマンは
このことをわかっていたのでしょう。

「青春」を解説した
とてもいいサイトがあったので、
リンクを載せておきます。

「ゴール設定」
というキーワードを
念頭に置きながら
この詩を味わってみてください。

http://home.h03.itscom.net/abe0005/ikoi/seishunn/seishunn.htm

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