コーチング

歯が欠けたら

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忘年会のカラオケで
ビールを飲んでいると
口にものすごい衝撃が!

隣に座ったある女性が
突然踊り出したのです。

その手が
私の口にしたビールの
ジョッキに当たって・・・。

こぼれたビールを
拭いていると
口の中に何か
ゴミのようなものが
入っていることに気づきました。

そのゴミのようなものは
米粒の半分くらいの
小さな歯のかけらでした。

舌で触ると
前歯が少し欠けていました。

実は、私
中学生の時にも
歯が欠けたことが
あるのです。

休み時間に
教室の後ろで
ふざけ合っている
最中に友達の頭が
私の顎に直撃。

その衝撃で下の前歯が
3分の1ぐらい欠けました。

その時は
痛みもかなりあって
欠けた歯を探したのですが
結局見つからず。

しばらく歯がしみて
普通には食事が
できないほどでした。

舌で触ると
歯の上の部分が
斜めになって
尖っているのが
よくわかります。

その時の口の中の
違和感と言ったら
もう大変なものでした。

何をしていても
口の中が変な感じがして
常に舌がその歯に
当たっている
感覚がしていました。

爪の先ほどの
変化なのですが
当時の私に
ものすごい違和感を
与えていました。

あれから
20年以上経って
今では欠けた歯が
全く気にならなく
なっていました。

あれほどの違和感にも
慣れてしまったのです。

もちろん今でも
舌で確認すると
斜めに欠けて
尖っている感触があります。

しかし、
日常生活を送っている時に
舌が当たって違和感を
感じることは
全くありません。

歯が欠けていることが
当たり前になっていたのです。

そして、先日。

新たに歯が欠けて
その違和感を思い出す
きっかけになりました。

歯が欠けてから
1日ちょっとですが
それからずっと
舌が欠けた歯に
触っている感覚が
あるのです。

「そういえば
 あの時もそうだったなぁ。」
懐かしい感じがします。

そして、
「きっと、
 しばらくすると
 これが当たり前に
 なるのだろうな。」
と思えます。

コーチングをやっていると
このような違和感を感じても
さほど気にならなくなるのです。

きっとしばらくすれば
これが当たり前になる。

ちょっと
コンフォートゾーンから
出ている状態だけど、
そのうちにそれが
コンフォートゾーンになる。

という確信があるのです。

むしろその違和感を
楽しんでいる自分がいます。

「どのくらいで
 気にならなくなるのかな。」
という興味が湧くのです。

人は
コンフォートゾーンの中で
最も高いパフォーマンスを
発揮することができます。

しかし、
現状に留まっていては
成長することができません。

コンフォートゾーンを
より高い位置に動かしていく
ことが大切です。

その
コンフォートゾーンを
動かそうとすると
どうしても多少の違和感を
感じることがあります。

違うジャンルの本を読むとき
初めてのセミナーに行ったとき
転勤して新しい職場についたとき
大きな仕事を任されたとき
初めての人と会うとき

今までと
ちょっと違うな。
居心地が悪いな。

そんな時は
欠けた歯のエピソードを
思い出してください。

この違和感が、そのうち
コンフォートゾーンになるんだ。
と。

そう思えれば
ストレスや
イライラを
解消することができ、

さらに
ゴールの臨場感を
高めることにつながります。

それが当たり前の自分

というイメージが
より鮮明になるのです。

ちょっとした違和感を
大切にしてください。

それがあなたの
コンフォートゾーンを
高めることに
繋がっているかもしれません。

それにしても
歯が欠けても
喜んでいるなんて・・・。

コーチという職業病ですかね。

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