コーチング 教育

子どもを叱るとき

投稿日:



子どもを叱るときの
言葉には細心の注意を
払いましょう。

「なんてバカな子なの!」

その言葉が
子どもたちの
思考や行動を
しばりつけます。

その言葉は
子どもたちの
セルフトークを作ります。

「私はバカな子だ。」

何か失敗をするたびに
頭の中でその言葉が
ループ再生されるのです。

「またやっちゃった。
私ってバカだなぁ。」

たった一回の
その強烈な経験が
何度も繰り返されて
その子の信念を
作り上げていき
さらに
強化されていきます。

バカだから失敗する
失敗するなんてバカだ
きっとバカだから
また失敗するだろう。

バカだから
バカだから
バカだから・・・。

セルフトークの力は
強大です。

何度も
ものすごいスピードで
繰り返されます。

言葉は
映像の呼び水となり
そこに
感情が伴います。

強い感情を伴った記憶
情動記憶は
子どもの無意識に
刷り込まれ

あらゆる言動の
基準となってしまいます。

ですから
特に自我が確立されていない
子どもにかける言葉は
注意を払う必要があるのです。

無意識に
「バカだ」
と刷り込まれてしまった
子どもは

自分の能力を
発揮することに
躊躇し、

むしろそれを避ける方に
動いてしまいます。

「バカな私が
人から褒められるなんて
おかしい。」

だから、
無意識に人から
叱られる行動を
取ってしまうのです。

私たち大人は
そのことを知り
子どもたちの可能性を
閉ざしてしまうような
言動は
厳に慎むべきなのです。

これからの社会を
作っていく子どもたちが
自分の可能性を信じ

ポテンシャルを
発揮できるように
導いていく責任を

私たち大人は
担っているのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夢をかなえるメルマガ
ドリサポメール
無料登録はこちら

https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci

ドリームサポートコーチング
ホームページ
https://dreamsupport.info

よろしければクリックをお願いします。


生き方ランキング
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



-コーチング, 教育

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

脳は否定が分からない

頭の中で考えたことが 現実になる。 という話は聞いたことが あるでしょう。 私も以前そんな記事を 書いた気がします。 だから現実に 起きて欲しいことを考えるように するといいのですが、 ここで注意しな …

孫正義の打率は○割

「成功している人ほど、打率は低い。」 夢をかなえたいと思っている人に この言葉を贈りたいです。 成功している人は、 何度も三振や凡打を繰り返しているのです。 講演会に行ったときに、こんな話を聞きました …

自意識過剰

「人の目が気になってしょうがないんです。」 こんない人いますよね。 ちょっと前まで、私もそうでした。 「ひょっとして私のことを嫌っているんじゃないか。」 「ひょっとして人に迷惑をかけているんじゃないか …

人は恐怖で動けなくなる

人は恐怖で動けなくなります。 例えば、 私のように退職して 新たな仕事を始めようと 思ったとき、 「恐怖」が人を動けなくします。 新しい仕事がうまく いかなかったらどうしよう。 そんな恐怖が 生まれて …

コーチングセッションの力

最近少しずつコーチングセッションの 申し込みを頂くことが増えてきました。 先日のコーチングセッションは ホテルのロビーで ゆったりとくつろぎながら クライアントさんのお話を 聞かせていただきました。 …