コーチング 教育

子どもを叱るとき

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子どもを叱るときの
言葉には細心の注意を
払いましょう。

「なんてバカな子なの!」

その言葉が
子どもたちの
思考や行動を
しばりつけます。

その言葉は
子どもたちの
セルフトークを作ります。

「私はバカな子だ。」

何か失敗をするたびに
頭の中でその言葉が
ループ再生されるのです。

「またやっちゃった。
私ってバカだなぁ。」

たった一回の
その強烈な経験が
何度も繰り返されて
その子の信念を
作り上げていき
さらに
強化されていきます。

バカだから失敗する
失敗するなんてバカだ
きっとバカだから
また失敗するだろう。

バカだから
バカだから
バカだから・・・。

セルフトークの力は
強大です。

何度も
ものすごいスピードで
繰り返されます。

言葉は
映像の呼び水となり
そこに
感情が伴います。

強い感情を伴った記憶
情動記憶は
子どもの無意識に
刷り込まれ

あらゆる言動の
基準となってしまいます。

ですから
特に自我が確立されていない
子どもにかける言葉は
注意を払う必要があるのです。

無意識に
「バカだ」
と刷り込まれてしまった
子どもは

自分の能力を
発揮することに
躊躇し、

むしろそれを避ける方に
動いてしまいます。

「バカな私が
人から褒められるなんて
おかしい。」

だから、
無意識に人から
叱られる行動を
取ってしまうのです。

私たち大人は
そのことを知り
子どもたちの可能性を
閉ざしてしまうような
言動は
厳に慎むべきなのです。

これからの社会を
作っていく子どもたちが
自分の可能性を信じ

ポテンシャルを
発揮できるように
導いていく責任を

私たち大人は
担っているのです。

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