コーチング

すべては自分次第

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今朝は何時に起きましたか?
6時?
7時?
それとも
10時?

なぜその時間に
起きたのですか?
なぜ、もっと早く、
または、もっと遅く、
起きなかったのですか?

これらの質問への答えに、
「〜ねばならないから。」
という答え方をした人は
いませんか?

それ、勘違いしていますよ。

あなたがやっていること全て、
たとえ何時に起きるか
ということでさえ、
あなたが、自分で決めて
やっていることなのです。

例えば、
「仕事に行かなければ
 ならなかったから。」
という人もいるかもしれません。

でも、仕事に行くことを決めたのは、
自分自身ですよね。
仕事を休むという選択肢も
当然あるのです。

「そんなことしたら、
 仕事がなくなってしまう。」
というかもしれませんが、
仕事を続けるかどうかも、
自分次第なのです。

「そんなことしたら、
 生活できなくなってしまう。」
という人がいるかもしれませんが、
今の生活を続けるかどうかも
自分次第なのです。

今の生活を続けたいから、
仕事を続けたいから、
仕事に行きたいから、
今朝、
6時に起きたのです。

ですから、
今朝あなたが起きたのは、
全て
「〜したいから。」
「want to」
でやっていることなのです。

それを、
「〜ねばならない。」
「have to」
であると勘違いしている
だけなのです。

もし本当に、
心からやりたくないのであれば、
ずっと布団の中にいる
という選択肢も
あったはずなのです。

もっと自分がやっている行為に
自覚的になりましょう。

なぜあなたはその行為を
しているのですか。
そこに、
「have to」が
紛れ込んでいませんか。

「have to」が紛れ込んでいると、
人生を他人に委ねる
ことになります。
つまり、
自分の行為を人のせいに
してしまうのです。

「だって親が〜だから。」
「だって妻が(夫が)〜だから。」
「だって子どもが〜だから。」
「だって友達が〜だから。」
「だって上司が〜だから。」
「だって同僚が〜だから。」
「だって世の中が〜だから。」

そう言いながら、自分の人生を
他人に委ねてしまっています。
そうやって、
現状の不満を人のせいにして、
自分の責任を
放棄してしまっているのです。

夢がかなわないと言っている人は、
それを人のせいにしていることが
多いのです。

今朝は何時に起きましたか?
その時間に起きたのは、
なぜですか?

その答えに、
「〜したかったから。」

「want to」
の答えができるように
しましょう。

自分の人生を
自分に取り戻しましょう。

私は、
今朝6時に起きました。

それは、
みなさんにドリサポメールを
届けたかったからです。

今日も、夢に向かって生きる
最高の1日にしましょう。

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