小学校の先生をやめます

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大輔 小学校教員をやめます。

今年度の5月には決めていたことなのですが、
今日やっと解禁ということで発表します。
山口県版の新聞には
今日、人事異動の一覧が発表されるはずです。

「辞めて何するの?」
という質問に一言で答えるとするならば、
「プロのコーチになる。」
という答えになります。

小学校教員の経験を生かして、
コーチングを
子どもたち、親、教員
に届けたいと思います。

課題の多い日本の教育を
少しでもよくすることに貢献できたらいいなと思っています。

言いたいことを我慢する。
やりたいことを我慢する。

そんな生活をやめます。

これからは
言いたいことを言い、
やりたいことをやります。

昨日、子どもたちには、最後のメッセージとして
「夢は必ず叶う」
という話をしました。

それを自分の人生で実証しようと思います。
これって最高の教材ですよね。

跳び箱が跳べない先生でも、
子どもに跳び箱の跳び方を教えることができます。

しかし、

あいさつができない先生が、
あいさつの大切さを教えることができるでしょうか。

正しいことを正しいと言えない先生が、
子どもたちに、「正しいと思ったことは勇気をもって言いなさい。」
と言えるでしょうか。

私は言えないと思います。

それは、教える内容が知識やスキルではなく、
生き方そのものだからです。

生き方はテクニックではありません。
だからこそ、「師」という存在が必要なのです。

私は、子どもたちに
「好きなことを見つけて、それをとことんやりなさい。」
と教えてきました。

それに対して、「無責任だ。」という人もいるでしょう。
おそらく、
「夢を叶えるなんて言ってないで、現実を見なさい。」という論理なのです。
「好きなことでは食っていけないでしょう。」という論理なのです。

教師の中にもそう考える人がたくさんいます。

「社会で生きて行くためには〜しなければならない。」

教師自身がそう教えられてきているからです。
そして、
子どもを育てる親たちもそう教えられてきています。

「そうではないよ。」
「好きなことを追求していく生き方があるよ。」

こんなメッセージを発信して、「無責任だ」と言われないためには、
教師自身が夢を叶えるという生き方を見せるべきだと思いました。

コーチングに出会って、私には夢の叶え方がはっきりと分かりました。
これから、それを広めていきたいと思っています。

私の夢が叶った未来を想像して、わくわくしています。
そして、吉田松陰先生のこの言葉にも勇気づけられています。


障害を乗り越えた後の世界
私も想像してしまいます。



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