コーチング 教育

「〜できたらいいな。」それ、できるんです!

投稿日:



思考は現実化する
思考は現実化する
思考は現実化する

何回言っても
言い足りないくらいです。

「~したいなあ。」
そう思ったら、
もうそれは実現の第一歩なのです。
もう実現に向かって
動き出しています。

そして、
第二歩目は何か?
これが、
エフィカシー(自己効力感)です。

「~ができる人間だ。」
という信念ですね。

もっとも多くの人が
ハマっている泥沼は
「~したいんだけど、私には無理。」
という泥沼。

「私は~できない。」
という信念に
とらわれてしまっているだけ。

それって誰が決めたのでしょうか。
過去の経験?
身近な人からのアドバイス?
社会の常識?
学校の先生?
そして、
それを信じてしまった
あなた自身?

そんな信念にとらわれて、
やりたいこともできずに、
一生を終えるのですか?
実にもったいない!!

SoftBankの孫正義さんが
言ってました。
「『現実はこうだから。』『夢物語ばっかり語ってもダメ』『目先の現実を踏まえて』とか言ってる人ほど、目の前の現実の世界から逃れられずに、人生が終わる場合が多い。」

孫さんは、
むちゃぶりの名人だそうです。
部下がみんな「無理だ。」
ということばかり提案して、
それを成し遂げてきたのです。

孫さんが
部下のアドバイスに従ってたら、
今のSoftbankはなかったでしょうね。

夢をかなえる要因は2つ。

1 強くそれを願うこと
2 自分にはできると信じること

たったそれだけで、
まわりの人が驚くような夢を
かなえることができます。

だからこそ、
あなたのエフィカシーを
下げる人の話を無視してください。

その人は親切心で言っている
つもりかもしれませんが
大きなお世話です。

もしあなたが教師や上司といった
人を導くポジションにいるならば、
人のエフィカシーを
下げないでください。

むしろ、大いに励まし、
エフィカシーを高める存在で
あってほしい。

そして、
もしも自分のエフィカシーを
もっともっと上げたいと思ったならば、
コーチをつけてみてください。

「夢って本当にかなうんだ。」
ということが実感できますよ。



-コーチング, 教育

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

コーチングとの出会い

「本を読まない教師は教師ではない」 師匠から言われた言葉です。 その教えを胸に、新採の年からずっと本を読んできました。 そして、小学校英語が始まる前の年、運命の本と出会いました。 「英語は逆から学べ」 …

コーチングはティーチングを超える

先日、 東京都内のホテルで コーチングセッションを 受けました。 たったの30分間ですが、 また新たな気づきがあって、 見えなかったものが 見えてきました。 自分の人生が、 また大きく変わりそうです。 …

これを知ったら人生が変わる!

これを知ったら人生が変わるという ききかたを勉強してきました。 ご縁紡ぎ大学の第2講座で、 ビリーさんこと山下義弘さんに教えてもらったことです。 素晴らしい講座だったのですが、 その中でも 「聞く」の …

あなた、スルーしていませんか?

先日、 「あれども見えず」 のお話をしましたね。 人は見たいものしか見えない 仕組みになっています。 人の脳は極めて優秀な臓器で、 実に多くの情報処理を することができます。 しかし、 その脳がフルパ …

自己責任は愛のある言葉

「自己責任」 という言葉には 「冷たい」 という印象を持つ 日本人が 多いみたいです。 でも、 私はそう思いません。 むしろ、「自己責任」という 言葉には 人の自由を認める 愛があると思っています。 …