コーチング

ノットノーマルを恐れずに

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コーチングを受けたり、
セルフコーチングをしたりすることで、
どんどんエフィカシーが上がり、
コンフォートゾーンが変わってきます。

すると、
周りの人とコンフォートゾーンが
ずれてきます。

あなたがエフィカシーを
上げれば上げるほど、
周りの人は居心地が悪くなるのです。

そして、
「あの人、ちょっと変わってるよね。」
「おかしいんじゃないの?」
という陰口になるのです。

みんなちがってみんないい

この言葉に反対する人は
少ないでしょう。
しかし、
この言葉の意味を
心の底から理解している人は、
意外と少ないのです。

みんながちがうと困る。

そういうマインドを
持っている人が多いのです。

学校現場がまさにそう。

個性を伸ばす。

なんて言いながら、
個性をつぶす教育をしています。

学級のみんなが個性を伸ばすと、
一斉授業が成り立たなくなります。

なぜなら、
一斉授業は30人の平均に
レベルを合わせているからです。

そんな学校教育を受けてきた私たちは、
人とがちがうことが、
ダメなことだという
刷り込みを受けています。

「あの人、ちょっと変わってるよね。」

は褒め言葉ではなく、
悪口なのです。

コーチングを受けると、
ノットノーマルになります。
「普通じゃないよ」ってことです。

おそらく、
農民から成り上がった豊臣秀吉は、
周りの農民から、言われたことでしょう。
「あの野郎、うまくやりやがって。」
「農民のくせに。」

秀吉は農民にとって、
ノットノーマルな存在なのです。
「農民は、裕福な暮らしをしない。」
というコンフォートゾーンを
秀吉は乱したのです。

あなたはどちらになりたいですか。
コンフォートゾーンをどんどん高める秀吉か、
コンフォートゾーンを乱されて、
陰口を言っている周りの農民か。

私は将来、こんな未来を生きるだろう。

という現状の延長線上の未来は、
コーチングによって
はるかに飛び越えることができます。

「たくさん米ができて豊かになるといいな。」
という農民の現状の延長線上の未来を、
秀吉ははるかに飛び越えました。
太閤になったのですから。

コーチングによって、
現状の延長線上の未来を超えましょう。
そして、
ノットノーマルな存在になりましょう。

みんなちがってみんないいのです。

周りのコンフォートゾーンに
合わせる必要はありません。

「周りの人に妬まれるから。」
とブレーキをかける人は、
「妬む」という行為を無意識に
正当化してしまっています。

みんな一緒に、ほどほどに。
の世界に加担しているのです。

ノットノーマルになることを
おそれずに。

あなたには素晴らしい可能性があります。

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