コーチング

探しもの

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財布や、鍵がなくなったとき、
どんなセリフを言いながら
探していますか?

「あれ?ないなあ。」
「う~ん。ここにもない。」
「ないなあ。どこに行ったんだろう。」

無意識のうちに
「ない。」
という言葉を繰り返していませんか。

そうやって、小一時間探した後で、
実は、目の前にあった。
なんてこと、ありますよね。

心理学用語に、
「認知的不協和」
(にんちてきふきょうわ)
という言葉があります。

現実と思考の間に
矛盾が起きると、
それを修正しようとする
脳の機能のことです。

「ない」と言いながら、
ないと思っている自分と
「目の前にある」という
現実との矛盾を埋めるために、
目の前にある財布が
見えなくなってしまうのです。

自分が「ない」と言っていると
「ない」状態が作り出されるのです。

「どうしてここにあったのに、
 見えなかったんだろう。」
というのは、
あなたが自分で
見えなくしていたのです。

心の働きって面白いですよね。

コーチングでは、
この心の働きを上手に利用します。

それが、
「アファメーション」です。

「私は、失敗ばかりする」
という口ぐせの人は、
失敗ばかりするという
現実を引き寄せます。

「私は、常に成功する」
という口ぐせの人は、
いつも成功するという
現実を引き寄せます。

アファメーションは
これを利用するのです。

例えば、
「私はとても価値のある人間だ。」
というアファメーションを作り、
それを毎日声に出して唱えます。
唱えながら、
そんな自分をイメージします。

肯定的な言葉を唱え、
そんな自分をイメージする。

それを繰り返していくことで、
その状態を無意識が引き寄せます。

イメージが大切です。

「私は、一流の野球選手だ。」
というアファメーションを唱えながら、
一流のプレイをしている自分を、
強くイメージするのです。

頭の中で、視覚化することで、
それを引き寄せる力が強くなります。

あたかも、自分が今体験しているように、
脳に勘違いさせることができるのです。

私たちは、
椅子に座りながらでも、
野球場に立って、
ホームランを打つことが
できるのです。

捜し物をするときは、
「絶対にある。」
と言いながら探しましょう。

夢を叶えるときは、
「自分はその夢がすでに叶っている。」
と言ったアファメーションを唱えながら、
強くイメージしましょう。

いままで見えなかった、
財布が、
いままで見えなかった、
夢への道すじが、

はっきりと見えてくるはずです。

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「教育×コーチングセミナー」
日時  4月28日(土)13:30〜15:30
場所  セミナーパーク202号室
    山口県山口市秋穂二島1062
参加費 3,000円
子どもに関わる全ての大人に知ってほしいコーチングの理論
元祖コーチであるルー・タイスの理論を学んだ私が、
夢のかなえかたを教えます。
子どもたちの夢を応援する立場の方に、そして、自分の夢を叶えたい方に、
ぜひコーチングの理論を伝えたいと思います。
小学校教員をやめた経緯など、
私が教育について思っていることなども合わせてお伝えしたいと思います。

申込先
河村大輔 kawadai1978@gmail.com
お名前とメールアドレスを明記の上、お申し込みください。
後ほど振込先の案内メールをお送りします。
※携帯からの方はkawadai1978@gmail.comからのメールを
 受信できるように設定しておいてください。

こちらからもお申し込みできます。
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