コーチング

have to地獄にはまっていませんか?

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「〜したい」と思ってやること。
英語で「want to」と表現します。

「〜しなければならない」と思ってやること。
英語で「have to」と表現します。

学校では次のように教えます。
「やりたいことばっかりやっていてはダメです。」
「やらなければいけないことから逃げてはいけません。」
「我慢することが大切です。」

確かに、小学校の低学年ごろの子どもたちは、
長いスパンで物事を考えることが苦手です。
目の前の「want to」にフォーカスしてしまい、
ちょっと先の「want to」につながる行動が見えないこともあります。

ですから、
「今やっていることがやりたいことにつながる。」
ということを教えてあげることが大切です。

しかし、
「やりたくないこと我慢してやる。」
という必要はないのです。
「やりたくないことやらせる」のは
「奴隷になれ」と言っていることと同じです。

学校で、我慢することの大切さがことさらに強調されることで、
知らず知らずのうちに、奴隷のマインドをみにつけてしまうのです。

「人生は甘くない。」
「好きなことばかりやっていては生きていけない。」
「辛いことを我慢することが美徳である。」

という信念が徐々にできあがっていきます。
そうやって大人になり、
「疲れている大人」ができあがるのです。

仕事の時間はひたすら我慢をして奴隷のように働き、
仕事が終わってから好きなことをやる。
それが当たり前だという大人ができあがります。

負の拡大再生産が、
こともあろうに子どもの夢を育てるべき学校で行われてしまうのです。

物事を「have to」でやると、
できない理由を一生懸命探すという
「クリエイティブアボイダンス」が生まれます。

「景気が悪いからうまくいかない。」
「資金が足りないからうまくいかない。」
というできない理由がたくさん生まれてくるのです。

夜な夜な、サラリーマンが居酒屋で愚痴を言い合っているのは、
まさに、「クリエイティブアボイダンス」なのです。
そして、「どうせ〜。」という口癖が生まれ、
家に帰って「疲れた〜。」となるのです。



ものごとを「want to」でやると、
どうやったらできるかを一生懸命探します。

「景気が悪いからこそ、こうしよう。」
「資金が少ないからこそ、こうしよう。」
というアイディアが生まれてくるのです。

毎日の仕事が楽しい、だからプライベートも充実する。
いいことずくめです。

では、
「have to」をやめて「want to」の生き方にするには、

「自分の思い込みをすてること」です。

コーチングの力で、「have to地獄」から抜け出してほしいと思います。

ということで、4月28日(土)にセミナーを行います。

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「教育×コーチングセミナー」
日時  4月28日(土)13:30〜15:30
場所  セミナーパーク202号室
    山口県山口市秋穂二島1062
参加費 3,000円
子どもに関わる全ての大人に知ってほしいコーチングの理論
元祖コーチであるルー・タイスの理論を学んだ私が、
夢のかなえかたを教えます。
子どもたちの夢を応援する立場の方に、そして、自分の夢を叶えたい方に、
ぜひコーチングの理論を伝えたいと思います。
小学校教員をやめた経緯など、
私が教育について思っていることなども合わせてお伝えしたいと思います。

申込先
河村大輔 kawadai1978@gmail.com
お名前とメールアドレスを明記の上、お申し込みください。
後ほど振込先の案内メールをお送りします。
※携帯からの方はkawadai1978@gmail.comからのメールを
 受信できるように設定しておいてください。

こちらからもお申し込みできます。
http://kokucheese.com/event/index/515269/
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