コーチング 教育

夢は大きい方がいい?

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「少年よ、大志を抱け」
(Boys, be ambitious.)

クラーク博士の有名な言葉です。

「夢は大きい方がいい。」
という言葉もよく言われますね。

例えば、
「1万円貯金をする」
よりも
「10万円貯金をする」
の方が大きい夢です。

さらに
「1000万円貯金する」
となればかなり大きな夢になりますね。
1000万円あればいろんなものが買えるなあ。
というわくわく感が出てきます。

もっともっと、大きな夢にしていくとどうなるか、

「100兆円貯金する」

こうなると、もう自分が何かを買うという枠を越えてしまいます。
100兆円あったら、誰のために使おう?
というように、その夢が叶ったときに喜ぶ人が増えてくるのです。

1人が喜ぶより、
5人が喜ぶ夢の方がいい。
5人より10人、
10人より100人、
100人より1000人が喜ぶ夢の方がいいですよね。

こうやってより大きな枠組みで考える癖をつけることが大切です。

より大きな枠組みで考えていくことを
「抽象度を上げる」と言います。

学校ではだんだん抽象度を上げる方向で学んでいきます。

家族

学級の友達や先生

地域の人

市町村





地球

宇宙

社会や理科の教科書を思い浮かべるとよくわかると思います。
また、国語の教科書でも取り上げられる内容がどんどん抽象度が高くなります。

物理的な範囲だけでなく、
時間的な範囲も同じです。
抽象度を上げることで長いタイムスパンで考えられるようになります。

歴史上の人物の行動が素晴らしいのは、
100年後のことを考えて行動していたからです。
自分の夢が叶って喜ぶ人間が、
自分が死んだ後にもどんどん増えていくわけです。

大きな夢が描けるというのは、
どれだけ抽象度を上げて考えられるかということです。

日頃から抽象度を上げることを考えてみましょう。
そうすれば、自然とあなたの夢が大きくなり、
多くの人を喜ばせるものになります。

「少年よ、大志を抱け」
(クラーク)

「少年よ、抽象度を上げろ」
(河村大輔)

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「教育×コーチングセミナー」
日時  4月28日(土)13:30〜15:30
場所  セミナーパーク202号室
    山口県山口市秋穂二島1062
参加費 3,000円
子どもに関わる全ての大人に知ってほしいコーチングの理論
元祖コーチであるルー・タイスの理論を学んだ私が、
夢のかなえかたを教えます。
子どもたちの夢を応援する立場の方に、そして、自分の夢を叶えたい方に、
ぜひコーチングの理論を伝えたいと思います。
小学校教員をやめた経緯など、
私が教育について思っていることなども合わせてお伝えしたいと思います。

申込先
河村大輔 kawadai1978@gmail.com
お名前とメールアドレスを明記の上、お申し込みください。
後ほど振込先の案内メールをお送りします。
※携帯からの方はkawadai1978@gmail.comからのメールを
 受信できるように設定しておいてください。

こちらからもお申し込みできます。
http://kokucheese.com/event/index/515269/
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-コーチング, 教育

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