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他者との違いを作る

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子育て中の親の悩みは
尽きないものです。

ちゃんと学校で
やっていけるのだろうか。
他の子に迷惑を
かけていないだろうか。
勉強についていけるだろうか。

特に
周りの子ができることが
できなかったり、
周りの子と全く違う
興味を持っていたりすると
不安になるという
親はたくさんいると思います。

他の子はもう
ひらがなが書けるのに
うちの子は全然興味を示さない。

他の子は
サッカーなどをして
外で元気に遊んでいるのに
うちの子は
いつも部屋の中で本を読んでいる。

他の子は体が
大きくなっているのに
うちの子はいつまでたっても
小さいままだ。

特に学校という
集団の中では
他の子と違うというのは
とても目立つので
不安になりがちです。

私自身もこれまでは
公立小学校の教員として
発達段階などの基準から
ずれている子がいたときに

「どうにかしてその基準に
 到達できるように
 指導しなければ。」

という思いを持って
取り組んでいました。

しかし、
教員を辞めて
一経営者となったときに

その考えは
さほど重要でないことが
よくわかりました。

ビジネスセミナーに行くと
必ず言われる言葉があります。

それは
「他社との違いを作りましょう。」
「御社の強みは何ですか。」

他の会社と
同じことをやっていては
お客さんを獲得することが
できないというのです。

基準からずれているほど
会社の強みが発揮され
他社との競合を
避けることができます。

ニッチという言葉もあります。

ニッチとは
隙間という意味で
他の会社が対象としていないような
小さな市場
潜在的なニーズを掘り起こした
分野のことです。

とんがっているからこそ
人の心に刺さり
お客さんを獲得することが
できる分野なのです。

社会に出たら
人と違うことが
価値のあることなのに

学校では
人と同じことを
しなければならない
という矛盾が
起きています。

きっと
多くの親が
他の子と同じようにやれるだろうか。
と考えるのも

自分自身が
人と同じことが
できないといけない。
という教育を
受けてきたからでしょう。

平均からずれていたら
平均へと引き摺り下ろす
そんな学校教育のシステムは
もう時代遅れです。

大量生産・大量消費の時代は
もう終わったのです。

これからは
いかに人と違うことができるか。
が勝負になります。

ですから、
他の子はもう
ひらがなが書けるのに
うちの子は全然興味を示さない。
ということが起きたら
チャンスだと思えばいいのです。

人と違うからこそ
他の人ができないことが
隠れている可能性が
あるのです。

親は
自分の子どもが
他の子どもと違うところを
見出してあげればいいのです。

そこをブラッシュアップし、
他者との違いを作るのです。

その違いこそが
周りの人を幸せにします。

「みんな違ってみんないい」
この言葉を体現する
世の中を作りましょう。

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