コーチング 教育

じゃあがんばらんとね

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夢を持ってほしい。
夢を実現させてほしい。

子どもをもつ親ならば
誰もがそう考えるでしょう。

夢は生きがいを作り
成長するエネルギーと
なります。

もしあなたのお子さんが
「宇宙飛行士になりたい。」
と言ったら
どんな言葉をかけますか?

「そんなの
 あんたには無理!」
という声かけが
子どもの夢を
つぶしてしまうのは
容易に想像がつくでしょう。

それでも、
過去の成績を見て
それを言ってしまう
親もいるのです。

悲しいことです。

「無理」とまでは言わなくても
ついこう言ってしまう人、
いませんか。

「そうなん。
 じゃあ
 勉強をがんばらんとね。」

一見、子どもを励ましている
ように聞こえるかもしれませんが、

実は、
この言葉からは
次のような意図が
読み取れるのです。

宇宙飛行士になるのは難しい

あなたが今のままでは
宇宙飛行士になれない。

あなたは勉強を
がんばらないといけない。

励ましているつもりでも

がんばらないと
宇宙飛行士になれない自分

という自己イメージを
植え付けることに
つながるのです。

「そこまで考えなくても
 いいでしょう。」
と思うかもしれませんが、
別の夢に置き換えて
考えてみてください。

子どもが
「コンビニの店員になりたい。」
と言ったときに

親は
「そうなん。
 じゃあ
 勉強をがんばらんとね。」
と言いますか。

おそらく言わないでしょう。
なぜなら、
特にがんばらなくても
あなたの力なら
今のままでも必ずなれる。
と思っているからです。

宇宙飛行士になる人

自分の子ども

コンビニの店員になる人

という順に
人の能力をランク付け
してしまっているのです。

「そうなん。
 じゃあ
 勉強をがんばらんとね。」
と言われた瞬間に

子どもは自己イメージを
宇宙飛行士になる人の
下に置くことになってしまいます。

そういった
親の些細な一言の積み重ねが
子どもの自己イメージを
形作っていくのです。

ですから、
子どもが
「宇宙飛行士になりたい。」
「医者になりたい。」
「野球選手になりたい。」
と言ったときには

このように励ましましょう

「あなたならできるよ。」
と。

自分は
宇宙飛行士になれる人間だし
医者になれる人間だし
野球選手になれる人間なのだ
という自己イメージを
作ってあげればいいのです。

むしろ、
「あなたが
 宇宙飛行士になれないなら
 他の誰がなれるっていうの?」
というくらいが
ちょうどいいのです。

人は
自己イメージ通りの
人間になります。

親は子どもの
自己イメージ形成に
大きな影響を与えるのだ。
ということを
知っておいてください。

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