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先日、子育て支援グループの
定例会に呼んでいただいて
子育てコーチングについて
お話をさせていただきました。

父親、母親が
固定観念に囚われてしまって
子どもに価値観を押し付ける
子育てをしてしまっている。

という話に
みなさん大いにうなずいて
くださいました。

一方で
その出来上がった
固定観念は
長い間の教育や
経験によって
少しずつ形作られてきた
ものなので、

すぐにその考えを
改めることは
難しいのではないか。
という意見も出ました。

もちろん
私のコーチングセッションを
受けていただくと
本当に望んでいることに気づき
それに向かって
進むことができるのですが、

時間やお金の制約から
全員が受けられる
わけではありません。

そこで、
マインドを変えるために
まずは言葉から変えよう。

ということで
次のような声かけを
ご紹介しました。

それは、
自分が使う言葉を
have to言葉ではなく
want to言葉にする
ということです。

例えば、
「〜しないといけません。」
(have to)
ではなく
「〜してほしいんだけど。」
(want to)
というのです。

そしてさらに
お子さんのwant toを
引き出します。
「あなたは、
 どうしたいの?」

親子が互いに
want to言葉を使うことが
固定観念を外す
助けになります。

誰かに何かを
強いられているのではなく、
自分で自由に選んで
行動しているのだという
意識を常に保つように
するのです。

この言葉遣いによって
もう一つ
父親、母親が
自身の感情に気づくことが
できるようになります。

子どもの将来のために・・・
と思って
叱っていたつもりが
実は、
自分の都合で
叱っていたのかもしれない
と気づくのです。

「ちゃんと宿題しないと
 いけません。」
という言葉を
「早く宿題を終えてくれると
 嬉しいなあ。」
に変えることで、

実は、

子どもが
宿題を終えたら
家事ができる。

子どもが宿題を
やっていけば
先生からちゃんとした
親だと思われる。

という隠れた
親自身の願望に
気づくことができるのです。

確かに
家庭というコミュニティを
動かしていくには
子どもが親の都合に
合わせるというのは
必要なことです。

だからこそ、
それを
「子どものために」
という言葉で
誤魔化すことなく、

しっかりと
お子さんに伝えれば
良いと思うのです。

「早く着替えなさい
 何ぐずぐずしてんの。
 学校遅れるよ。」

ではなく、

「早く着替えないと
 お母さん、会社に遅刻して
 社長さんに叱られて
 お仕事辞めなきゃ
 いけなくなるかも
 しれないんだよ。
 だから、
 協力してくれると
 嬉しいな。」

と言ってみてください。

発達段階にもよりますが
子どもは親の思いを
敏感に感じ取るものです。

自分の都合を隠すより
正直に親の気持ちを
伝える方が
子どもも素直に
受け取ることができます。

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