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体育の授業で・・・

投稿日:2017年12月11日 更新日:

インプットしたことは3日以内の5人以上に伝える。

ということで、
今日、昨日インプットしたことを早速32人に伝えました。

昨日は、
考えていることが実現するということが、
とてもよくわかるワークを教えてもらいました。

それは、名刺で割りばしを切ることです。

ご縁紡ぎ大学新見校の講師、
川端知義さんが教えてくれたことです。

「名刺で割りばしを切るなんて、無理でしょう。」
そう思っている人には切れません。

でも、出来ると信じ切れた人にはできるようになります。
新見校の参加者は全員が切ることができました。

大切なのは、イメージすることです。
割りばしを柔らかいうどんに、
名刺を鋭い包丁に、
とイメージを膨らませることで、

「切れる」という確信が持てるようになります。
コーチングで言えば、「臨場感を高める」ということと
同じだと思います。

skipping-rope-1634745_1920.jpg

川端さんによると
「切れる」という確信が持てた人は、
体が無意識に切れるように動くそうなのです。
逆に「切れないでしょう」と思っている人は、
その考えを実現するように無意識に体が動いて、
腰が引けたり、力が抜けたりしてしまうそうです。

今日、3年生の子どもたちの前で、実演しました。

結果は見事成功。

体育の縄跳び運動の前にやりました。

その後、次のような話をしました。
「二重跳びとか三重跳びとかが『できない』『無理だ』と思った人は、
無意識にそのように体が動いてしまうのですよ。
反対に『できるかもしれない』と思ってやる人は、
無意識に、出来るように体が動くのですよ。」

その直後です。

今まで、生まれたから今まで全く二重跳びができなかったY君が、
なんと、2回も二重跳びをすることができたのです。

「先生!!初めてできた!!」
と喜んでいました。

Y君は、練習しながらこう言っていました。
「できる。できる。絶対できる。」

超素直なY君は、私が言った通りに、
しかも、声に出して言いながら練習していたのです。

川端さん。すごい。
言葉の力ってすごい!!

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