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クリエイティブアボイダンス

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あなたがもしも
何かをやろうとしたとき

できない理由がいくつも
思い浮かんだとしたら。

ひょっとすると
それは本当に
やりたいことでは
ないのかもしれません。

または
本当にやりたいことなのだけど
やらねばならぬと
思い込んでいる
のかもしれません。

人は
want toではなくて
have toに直面したとき

クリエイティブアボイダンス
(創造的回避)
という現象が起きます。

「やらねばならぬ」
と思ったときに
素晴らしい
クリエイティビティをもって

できない理由を
いくつもいくつも
作り出していくのです。

上司から無理難題を
押し付けられて
have toを感じてしまったとき。

「それ無理でしょう。」
「だって、景気悪いし。」
「だって、時間足りないし。」
「だって、人数足りないし。」
「だって、場所が悪いし。」
「だって、だって、・・・。」

いくらでもできない理由を
考えつくことができるのです。

側で見ていて、
よくもまあ、
それだけ思いつくものだと
感心するぐらいの創造力を
発揮するのです。

これが
クリエイティブアボイダンス
(創造的回避)
です。

自分が
そこに陥ってしまっている
と感じたら

取りうる態度は2つです。

1つは
それをやらない。
ということ。

have toの活動は
著しくあなたの
パフォーマンスを落とし、

それがあなたの
自己イメージを落とすことに
つながります。

それに、
have toを強いられることで
ストレスとなり
それがパフォーマンスを
さらに下げてしまう。
という悪循環に陥ります。

ですから、
have toの活動は
しないほうがいいのです。

「そんなこと言っても無理だ。
 世の中には
 しなければならないことが
 たくさんあるじゃないか。」

そんな声が聞こえてきそうですね。

でも、それって本当ですか?
もう一度よく考えてみてください。

上司から
have toを押し付けられたとして、

その会社に入社することを
決めたのは
あなた自身なのでは
ないですか?

あなたのwant toで
やったことのはずです。

もしその会社が
have toだらけだとしたら
その会社を辞めればいいのです。

あなたは
無理やりその会社に
入れられたわけでは
ないはずです。

よく考えてみれば
もともとは
want toだったと
気づくはずです。

クリエイティブアボイダンスが
起きていると感じたときに
取りうる態度の2つ目は

本当にそれが、
have toなのかを
よく考えてみる
ということです。

もともとは、
自分がやりたくて
始めたことなのではないか。

と考えてみます。

それには、
抽象度を上げることが
とても有効です。

上司に押し付けられた
無理難題は、
なんのためにやるのか?

というように
視点を上げてみるのです。

空間的に広い
時間的に長い
範囲のことを
考えてみるのです。

ひょっとすると
その無理難題は、
実は自分が
want toでやろうとしている
会社の業績アップに
繋がることなのかもしれません。

さらに、
会社の中での自分の評価を
上げることに
つながるのかもしれません。

会社全体の業績が上がり
ゆくゆくは
自分の給料が上がって
欲しいものが手に入る
かもしれません。

自分の幸せ
そして、
自分が大切にしている
家族の幸せ
同僚たちの幸せ
友人たちの幸せ
お客さんの幸せに
つながることなの
かもしれません。

人は、
ストレスを感じると
思考力が落ちてしまいます。

どうしても思考の抽象度が
下がってしまうのです。

ですから意識して
抽象度を上げることが
大切です。

あなたがhave toだと
思っていることは
抽象度を上げて考えてみると
実はwant toに繋がっていた
ということもよくあることです。

あなたがもしも
何かをやろうとしたとき

できない理由がいくつも
思い浮かんだとしたら。

取りうる態度は2つ。

1つ目は
それをやめる。

2つ目は
抽象度を上げて考えてみる。

試してみてください。

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