コーチング

過去の話・未来の話

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過去の自慢話をする人
いますよね。

特に飲み会などの席で
「今までに
こんなことや
あんなことがあって・・」
と、延々と話し続ける人です。

そういう人は、
現在を
生きていないのです。

現在の生活が
消化試合になって
しまっています。

過去の栄光にしがみついて
自分をなんとか
保っているだけ。

そう人の周りからは
そっと離れていったほうが
いいでしょう。

あなたが本当に
聞きたいのは

未来を見据えて
今やっていること
についての話でしょう。

未来を見据えた
現在の話は
それがうまくいくか
失敗するのかは
誰にもわかりません。

でもひとつだけ
確実に言えるのは
その人は
今を生きている
ということです。

練習試合でも
消化試合でもない。

本番の真剣勝負を
やっているのです。

そこに命の輝きが
あります。

もちろん
不確実な話ですが、
そこには
みずみずしさがあります。

教師をやっている間、
私は過去の自慢話を
たくさん聞いてきました。

基本的に付き合う人が
選べない状況だったことや
教師という特殊な文化圏にいた

という状況だったという
こともあるでしょう。

その人は
昔を懐かしんで
嬉しそうに話しているのですが、
聞いている方は

「またか。」

と思いながら聞いています。

飲み会の席で
そんな話が続くとなると
お酒を楽しめなくなります。

俗にいう
「酒がまずくなる。」
という感じです。

不思議なことに
教員をやめて
コーチを始めたときから

「そういえば、最近
 過去の自慢話をする人が
 少なくなったな。」
と思いました。

もちろん
クライアントさんには
未来の話を
してもらうのですから
当然ですが、

それ以外にも
付き合う人がみな
こんな未来にしたいんだ。
という人が多いのです。

きっと
私のRASが変わったのだろう
と思います。

未来の話をする人に
フォーカスするように
なったのでしょう。

そして、
私が未来の話をするので
きっとそういう人が
集まってくるのでしょう。

お互いに未来の話をするのは
実に気持ちのいいものです。

過去を振り返ることは
確かに必要なことです。

しかし、
過去にしがみついていていは
未来を作ることはできません。

「今までは良かったけど
 未来はどうなるのだろう?」

という不安を
抱えている人がいます。

そんな人には
こう言いたいです。

「どうなるか
 より
 どうするか
 が大切ですよね。」

「あなたは
 どんな未来を
 望んでいるのですか?」

過去の話を続けるのは
もうやめにしましょう。

私たちは未来を作るために
今を生きています。

未来を語りましょう。

どんな未来を描くかによって
今の生き方が定まってきます。

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